FK Tokyo 通信
動きの可能性
「床を使って動くシリーズ」転ぶ・転がる
「寝返り-その1」の感想
「寝返り」のレッスンに参加して頂いた方々から、こんな感想を頂きました。
『肩甲骨が離れたような感じがする』
『肩が広がって、下に下がった。』
『肩の先端がはっきり感じられて、胸の前の方が広がっている感じがする』
今回の「寝返り」は、脚で床を踏んで骨盤を転がすことを力源とする、所謂「伸展パターン」での動きでした。
その動きを腕や頭まで伝えることで、肩甲骨に「いつもと違う動き」が見られたようです。
私たちの身体は、普段はあまり意識されていない「動きの可能性」が、まだまだたくさんあるようです。
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
Lesson Sumasu澄~3/19(土)ATMレッスンご案内~肋骨を自由に
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」転ぶ・転がる
「Voiceーからだ全体と声の関係を探る」
困難な場面に出会ったり何かに夢中になっている時、呼吸を一時止めていたり、浅くなっているのに気づくことがあるでしょう。
緊張で無意識に固められた胸は、呼吸の量や声の響きを抑えてしまうだけでなく、からだ全体の動きに制限をかける原因にもなります。
しなやかな胸とは?。。。
床の上で無理のない動きで探索します。
呼吸や声に関心のある方、緊張が気になる方、他、どなたでもご参加いただけます。
澄まして 感じて よりよい動きへ
Lesson Sumasu澄 プラクティショナー ツダユキコ
ツダユキコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。こちら
からお申し込み頂けます。
Lesson Sumasu澄~3/18(金)ATMレッスンのご案内~どこまで床と仲良くなるか?
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」転ぶ・転がる
「顎先を持って転がる」
幼い頃には、何のためらいもなくしていた 床に転がったり、起きたりの動作。
今は、「よいしょ!」なんてかけ声が聞こえてきそう~?そんな方にもお勧めのレッスン。
どこまで床と仲良くなるか? からだの重心と動きについての関係を探っていきます。
小さな動きから始めます。どなたでもご参加いただけます。
澄まして 感じて よりよい動きへ
Lesson Sumasu澄 プラクティショナー ツダユキコ
ツダユキコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。こちら
からお申し込み頂けます。
かぜあそび~3/17(木)ATMレッスン案内~骨盤の転がりと脚の動き
レッスンテーマ:「床を使って動くシリーズ」転ぶ・転がる
「脚を持ち上げて、骨盤を転がす」
床の上で骨盤をころがす動きと脚を持ち上げていく動きとの関係を探索していきます。
骨盤と脚との間にある股関節や骨盤を転がすと力は背骨を通って頭へどのように伝わっていくかを観察します。
不安定な場所で骨盤が転がすと、体全体がどのように影響していくかを体験ください。
初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
ダンサーの方にとってどのように脚を動かすかについて助けになるレッスンです。
レッスンを通して学んだことを自分自身のやりたいことのために活用できるものです。
プラクティショナー サノケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます
自己開発を進めれば進めるだけ、その行動は楽なものに
「床を使って動くシリーズ」転ぶ・転がる
「骨盤を転がすー胸と頭」のレッスンで感じたこと
肩と骨盤を同時に同じ方向へ転がし、シンプルな背骨の動きを経験しました。
骨盤が転がっていくと背骨に力が伝わり、頭がどのように動いていくかに注意を向け、全体で動きを感じていきました。
受けた方からは
立った時に骨格を感じて立っていて楽に立っていられる
腰のあたりのこわばりがなくなって、伸びやかさがある
頭と胸の動きを明確に感じて、脚が長くなっている
呼吸が楽になってバラバラのパーツに繋がりを感じて立っている
床の上でも立っても、左右に頭を回すのが360°全部を見渡せるぐらい胸も動いているのを感じる
左右差がものすごくあったのが、あまり違いがなくなって、左が特に固まっている感じが楽になった
レッスンのたびに思うですが、一人一人が自分自身を感じ、今の自分自身をより向上しようと試み、その違いを明確に感じとっています。
続けていると少しずつですが、姿勢や日常の生活、自分のやりたいことに変化を感じるという声を聞きます。
モシェの「フェルデンクライス身体訓練法」から困難さを回避することについて、紹介します。ご参考ください。
「個人が一定の困難をくりかし体験すると、ものにしにくいと思ってしまったり、うまくできなかったり、どこか不安だと感じたりする活動はたいていあきらめる。
……このように自分で勝手に定めた限界は、既にあきらめてしまった領域だけでなく、それ以外の分野においても、成長することを中止させてしまい、全人格にも影響をおよぼすことになるだろう。」
でも…
「個人が自己開発を進めれば進めるだけ、その行動は楽なものになる。」
私がダンサーとして活動している時に、なかなか上達しないのは自分に才能がないのだと限界を勝手に決めて、自己否定へ。それを繰り返していました。
どうやって改善すれば良いかその方法を見つけることができませんでした。
フェルデンクライス メソッドは、その方法を見つけるのに役立てることができるものです。
プラクティショナー サノケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
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