FK Tokyo 通信
自己観察とただ反復する違い
移り変わりの時~目覚めと気づき~「肋骨ー押す・引き上げるー」のレッスン感想
今回は片方の肋骨で行う側の視点と反対側の肋骨で起こる視点とを意識すると、動きがどのように違ったように感じるかもしくは似ているのかというように、違う視点で観察していきました。
レッスンを受けた方は・・・・。
*座って、片側のお尻を持ち上げるやり方がレッスン後とレッスン前での違いをはっきり感じた
*レッスンが進むにつれ、骨盤と肋骨と肩との関係が感じられてくると動きが変化し始めた
*歩くのが辛かったが、歩きやすくなって、動きに変化を感じた
座ってお尻を持ち上げる動きは、このレッスンの経験によって、自然に楽なやり方を自ら自然やっていました。誰かに「こうすれば、いい」と教わったのでもなく、何度もその動きを練習したわけではないのに、なめからで楽な動きになっていました。
歩き方を練習したわけではないけど、歩く動きは変化してきました。
モシェの本の中から(フェルデンクライス身体訓練法より)
「変化を味わい、深い注意力を払った場合のみ、新しい考え方が身につき、今までとは違った道に自分を導きことができる。」
レッスンを通して経験した感覚・思考・感情・動きを観察していくと、ちょっとした動きに変化をもたらしたようです。
プラクティショナー サノ ケイコ
*FIレッスンでは・・・・
ATMレッスンの言葉でのレッスンの代わりに、FIレッスン(個人レッスン)では手 で行うレッスンです。ATMレッスンでは感じられなかった感覚が明確になり、プラクティショナーの手が自分自身の動きに注意を向けさせてくれます。ATM レッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善する ことができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。
かぜあそび~3/10(火)・26(木)ATMレッスン案内~
レッスンテーマ:移り変わりの時~目覚めと気づき~「胸ーこんな動きできるかな?ー」
このレッスンでは、こんな動きができるのだろうか?と、思ってしまうようなちょっと不思議な動きをどうすれば可能なのか?。
それを探索していく過程で、どのような気持ちで、どのように探索していくか?
ちょっと不思議な動きが、できるか?できないか?から離れて、自分の動きを観察して、トライしてみてください。
ちょっと不思議な動きの体験が、普段の生活に何か変化を起こすかもしれません。
2015年3月10日 @ 10:15 AM – 11:45 AM ・ 2015年3月26日 @ 10:15 AM – 11:45 AM
プラクティショナー サノ ケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
また詳しくは、下記のかぜあそびのホームページをどうぞご覧ください。
==☆お問い合せ・ご連絡☆==============================
フェルデンクライス メソッド 風遊 /かぜあそび
https://feldenkrais.tokyo.jp/kazeasobi/feldenkraislesson.html
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Enjoy Being~3/9(月)ATMレッスン案内~
レッスンテーマ;移り変わりの時~目覚めと気づき~「起き上がる」
私たちが生きていくために、どうしても必要な動きがあるとしたら、きっとそれは「地球の重力に負けずに動くこと」です。もし重力に耐えられなかったとしたら、動くことが出来ません。重力に対して一番安定している姿勢(=床の上に寝ている状態)から、一番不安定な姿勢(=「片足立ち」や、歩いている状態)のあいだを自由に選択できれば「動きのナビゲーション」を自身で実行することが可能になります。この能力は、おそらく人間が「動物の一種類」として生きていくための必要最低限の条件ではないでしょうか??
ということで、3/9のレッスンは「重力に抵抗して起き上がる」動きを探索します。
かつて医療の分野で「寝たきり」が問題になりました。足腰が弱くなって転びやすくなったら「転んで怪我をしないように」という理由で「転ばない姿勢=寝かせた状態」になってもらっていたのです。その結果、重力に勝てなくなってしまった患者さんが増えていきました。若くて健康ならばあまり実感できないかも知れませんが、何も「お年寄り」だけの話ではありません。使わない能力は退化してしまうのが、人間なのです・・・・・。
※今回はアレキサンダー・ヤナーイ レッスン集 #3 をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
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また詳しくは下記のフェルデンクライス・メソッド~Enjoy Being~のホームページも
どうぞご覧ください。
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フェルデンクライス・メソッド~Enjoy Being~
ホームページ:http://www.watsu-japan.com/feldenkrais/
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かぜあそび~3/8(日)・24(火)ATMレッスン案内~
レッスンテーマ:移り変わりの時~目覚めと気づき~「肋骨ー押す・引き上げるー」
肋骨を持ち上げたり、押したりするのに、どのくらい別の部分が関わっているかを探索していきます。
自分が分かっている、やっているつもりの動きを先入観を持たずに、一つの見方ではなく、違う方向から観察することで気づくことや新たなことへの目覚めへと導いていきます。
自分のやりたいこと、スキルアップしたいことの為に、フェルデンクライス メソッドから学んだことを使って活用することができます。
どんな方でも、ご参加できます。
是非体験して下さい。
2015年3月8日 @ 10:30 AM – 12:00 PM ・ 2015年3月24日 @ 1:00 PM – 2:30 PM
プラクティショナー サノ ケイコ
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ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
また詳しくは、下記のかぜあそびのホームページをどうぞご覧ください。
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フェルデンクライス メソッド 風遊 /かぜあそび
https://feldenkrais.tokyo.jp/kazeasobi/feldenkraislesson.html
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努力を大きくしても・・・・
移り変わりの時~目覚めと気づき~「目ー見上げるー」レッスンで感じた事
今回の興味深く感じたこことは、目と頭の動きを別々に動かすことが全体の筋肉の緊張にどのように影響するかでした。
わかりやすくするために、立って後ろに壁がある状態で、どのように立っているかが、どのように変化するかを観察してみました。
初めは、後ろに壁があると困難な感じでした。レッスン後は、なんの努力をしなくても、後ろの壁を気にすることなく、立っていられるようになりました。
大きな違いをもたらしました。受けた方自身も、なぜこんなに違うのか不思議に感じ、面白さを感じていました。
モシェの本の中でこんなことを言っています。(フェルデンクライス身体訓練法より)
「努力を大きくしても行動が良くなるわけではない。
外に現れる結果だけを求めて頑張ると、動きと行動の習慣パターンを打ち壊すというこの訓練の目的を通してこそはじめて獲得できる改善をほんの一部でも実現することすら不可能になるのだ。」
レッスンを受けるときに、力を減らして、楽な範囲で行い、フェルデンクライス メソッドの動きから起こっていることをただ観察し、違いを感じ取っていくとこんなにも大きな変化を持たすことになるのだということを感じたレッスンでした。
日常で努力することに慣れていることが多いのですが、努力しないでやることは大切ですね。
プラクティショナー サノ ケイコ
*FIレッスンでは・・・・
ATMレッスンの言葉でのレッスンの代わりに、FIレッスン(個人レッスン)では手 で行うレッスンです。ATMレッスンでは感じられなかった感覚が明確になり、プラクティショナーの手が自分自身の動きに注意を向けさせてくれます。ATM レッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善する ことができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。








