FK Tokyo 通信
10月のATMレッスン共通のテーマお知らせ
10月のテーマ;「床を使って動くシリーズ」寝る・転がる
赤ん坊からだんだんと成長していく過程の中で体験してきてる動きを、再度経験することで、自分自身の癖、習慣的にやっていることに気づくことができます。
いつもの自分のやり方とは違うやり方で動きを経験し、違いを感じ、もたらされる変化を楽しんでください。
自分やっていることに気づくことがでれば、やりたいことをどのようにやったら良いかどのように考えたらいいかを自ら見つけることができるようになります。
自分自身の中の答えをフェルデンクライス メソッドを通して、探してみてください。
初めての方、パフォーマー、指導する立場にある方、自分自身についてもっと知りたい方、介護をなさっているご家族、演奏家、日常の動きをもっと楽にしたい方など、どなたでもご参加できます。
プラクティショナー一同、いろいろな視点からのテーマで、レッスンをご用意してお待ちしております。
フェルデンクライスの時間を楽しんでください。
こちら10月スケジュールをご覧下さい。
フェルデンクライス・プラクティショナー
佐藤 英行 ツダ ユキコ なみかわ ももこ サノ ケイコ
かぜあそび~骨格と重力と脳
開く・閉じるー「体と床とのコンタクトを感じて」レッスンから感じたこと
腕や脚を持ち上げて、いろいろな意識の向け方で、左右へ体全体を落ちていくようにからだの重さを床に預けていきました。
レッスン前と後で振り返る動きに、どのような違いがあるかを試してみました。
受けて方からは
立って、振り返る動きが体全体で行っていて、重心が下の方にある感じ
歩いた時、かかとからつま先へと自然に移動していくのを感じる
レッスンの始めの方は、脚を持ち上げる時、重くて筋肉を使っている感じが、だんだん反対側の意識してくとずっと楽に動けるようになって、面白いと感じた。
体全体で床の存在を感じ、重力を使って体を床に重さを預けていき、様々なやり方で注意を向けて・・・・骨格と重力と脳・・・・皆さんの動きを見ていてこのことを感じていました。
フェルデンクライスは、骨格と重力と脳を使っているとトレナーの先生がおっしゃっていたのを思い出しました。
体が床を感じる感覚の変化を見ていても感じられる経験をし、自分が動いていたわけではないけれど、自分の中の感覚にも影響されていました。
プラクティショナー サノケイコ
*FIレッスンでは・・・・
ATMレッスンの言葉でのレッスンの代わりに、FIレッスン(個人レッスン)では手 で行うレッスンです。ATMレッスンでは感じられなかった感覚が明確になり、プラクティショナーの手が自分自身の動きに注意を向けさせてくれます。ATM レッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善する ことができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。
かぜあそび~まっすぐに座るという自己イメージが動きを制限しているとしたら
開く・閉じるー「座る姿勢を快適に」レッスンから感じたこと
座る姿勢で、骨盤、頭を動かして、背骨の曲線の柔軟さが座ることにどのような感覚をもたらすかを体験していきました。
ローラーも使って、骨盤の動きをした後、ローラーを外して、骨盤の動きをより明確に感じていきました。
受けた方からは・・・・
骨盤周りの動きが、今までと違っているのを感じて、歩くときの膝の動きがいつもと違う
初めと最後にスキャンしたとき、腰のあたりのアーチがより床に近づいているので、脚や股関節も変化している
座っている時、坐骨を感じて、楽に座っている
座っている時、背骨も楽で、何か努力をしているわけではなく快適な状態は、「まっすぐに座る」ということと同じでしょうか?
「まっすぐに座る」ことについてのモシェの本の中の言葉をご紹介します。ご参考ください。
「まっすぐ座れとか立てと言われた子供や大人の様子を見て分かるのは、自分のからだの使い方がどこか間違っていると思って、急に背筋を伸ばしたり、頭を持ち上げたりするということである。
それは、そうすれば、いい姿勢になると思っているからだが、しかし絶えず努力していない限り、この「正しい」姿勢を長く続けていることはできない。何か、必要な、さしせまった、あるいは興味をひく活動に注意が移るやいないや、たちまちもとの姿勢に戻ってしまうのである。
・・・・注意されたのを忘れていると自分で気づかないかぎり、再びからだを「まっすぐに」戻そうとはしないだろう。」
当たり前のことだと思えるようですが、皆、このようなことを多分しているように思います。
まっすぐという自己イメージが、背骨の自由さを制限してしまう一つの理由と言えます。
更にもう少し付け加えると
「われわれは自らの自己イメージ通りに行動する。この自己イメージは程度の差こそあれ、遺伝、教育、自己教育という三つの要因に制約される。」
そして、自己教育だけがある程度個人の力で自由にできるものと言っています。この過程をフェルデンクライス メソッドを使い、改善する可能性を試してみてはどうでしょう。
プラクティショナー サノケイコ
*FIレッスンでは・・・・
ATMレッスンの言葉でのレッスンの代わりに、FIレッスン(個人レッスン)では手 で行うレッスンです。ATMレッスンでは感じられなかった感覚が明確になり、プラクティショナーの手が自分自身の動きに注意を向けさせてくれます。ATM レッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善する ことができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。
かぜあそび~10/1(木)、4(日)ATMレッスン案内~足と呼吸と背骨の動きを感じる
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」寝る・転がる
「足と呼吸 寝返る動きに向けて」
呼吸とともに足の動きが背骨にどのように影響していくかを探索します。
足の動きの違いが、頭の方へと力を伝えていく違いを体験してください。
床からの情報を使って、転がる前に背骨の新たな感覚、快適さを味わってください。
レッスンを通して学んだことや感覚を、自分自身の生活に役立てることができるようになります。
初めての方、パフォーマー、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
10月1日(木) 10:15 AM – 11:45 AM ・ 10月4日(日) 10:30 AM – 12:00 PM
プラクティショナー サノケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
Enjoy Being~10/5(月)、6(火)ATMレッスン案内~仰向けでの動き – 床から身体を持ち上げる
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」寝る・転がる
ー「仰向けでの動き – 床から身体を持ち上げる」
10月は「床を使って動く」ということがメインテーマです。第一週のレッスンは「仰向けで身体を床から持ち上げる」ことをテーマにします。
「な〜んだ、簡単じゃないか?」と思われるかもしれませんが「身体を床から持ち上げる」ということは、とても奥深い動きなのです。。。
日々の生活の中で無意識におこなっている「身体を床から持ち上げる」というい動きを、もう一度再確認してみることで「私たちが動くということは、どういうことなのか?」を追求してみます!??
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #29 をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
10月5日(月)2:00 PM – 3:00 PM ・ 10月6日 (火) 2:00 PM – 3:00 PM
プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。












