FK Tokyo 通信
Enjoy Being~骨盤や頭、胸を動かすと・・・・。
「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
ー「頭・胸・骨盤」の感想
うつ伏せシリーズ(!?)第一週めのレッスンに参加して頂いた方々から、こんな感想を頂きました。
「背中に一本『軸』がとおったような感じがする。」
「呼吸が変わった。深い呼吸になって、とても息をするのが楽になった。」
「胸の前が大きく広がった感じがする。」
「背骨がとても良く動くのを感じた。いろいろな方向に(背骨が)動くのを感じることができて、面白かった。」
骨盤や頭、胸を動かすと、自然とそこにある「背骨」に動きが伝わります。
立っている姿勢ではあまり気付かないかもしてませんが、床の上に寝ることで「動きの伝わり」が明確になったようです。
「いつも動いているはずの『背骨』の動き」を、意識することは少ないのかもしれません。
しかし意識を向けると、身体の他のパーツの認識も変わってくるようです。
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
*FIレッスンでは・・・・
ATMレッスンの言葉でのレッスンの代わりに、FIレッスン(個人レッスン)では手 で行うレッスンです。ATMレッスンでは感じられなかった感覚が明確になり、プラクティショナーの手が自分自身の動きに注意を向けさせてくれます。ATM レッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善する ことができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。
Enjoy Being~11/2(月)、3(火)ATMレッスン案内~うつ伏せで胴体を動かす
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
ー「頭・胸・骨盤」
11月のテーマは「転がる・這う」です。
ということで、11月は「うつ伏せ」でのレッスンを中心に行います。
第一週めは「頭・胸・骨盤」という胴体のパーツをうつ伏せのまま、床の上で動かしていきます。
「うつ伏せが苦手!」という人も「うつ伏せで寝るのが好き!」という人も、きっと何か「新しい発見」があると思います。
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #38をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
11月2日 (月) 2:00 PM – 3:00 PM 11月3日(火祝) 2:00 PM – 3:00 PM
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。
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*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
かぜあそび~10/29(木)、11/1(日)ATMレッスン案内~骨盤と頭 力の配分の変化を感じて
「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
「骨盤と頭 重さを移動して転がる動きへ」
寝ているところから、足を床で押して体全体が床の上で重さをどんどん移動していくことで転がっていく過程を探索していきます。
大人になると、お腹を常に緊張させていたり、特定の場所だけで呼吸をしていたり、など自分でも気づかないうちに何か妨げていることがあります。
緊張を減らし、力の配分に変化が起こり、全体の力の伝わり方の違いを感じて、転がる動きを楽しんでください。
初めての方、ダンサー、演奏家、パフォーマー、スポーツをやっていてどうやったら上達できるかを知りたい方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
10月29日 (木) 10:15 AM – 11:45 AM 11月1日(日) 10:30 AM – 12:00 PM
プラクティショナー サノケイコ
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
11月ATMレッスン共通のテーマのお知らせ
11月のテーマ;「床を使って動くシリーズ」 第2弾 転がる・這う
赤ちゃんが次第に成長していく過程の動き「転がる・這う」動きに関するレッスンをご用意しています。
成長過程を再度経験することで、大人になった今の自分自身をもっと成熟した大人へと向かい、生活を豊かになるように活用できます。
自分自身の中の答えをみつけるのに、フェルデンクライス メソッドを通して、探してみてください。
初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、指導する立場にある方、自分自身についてもっと知りたい方、介護をなさっているご家族、演奏家、日常の動きをもっと楽にしたい方など、どなたでもご参加できます。
プラクティショナー一同、いろいろな視点からのテーマで、レッスンをご用意してお待ちしております。
フェルデンクライスの時間を、どうぞ楽しんでください。
こちら11月スケジュールをご覧下さい。
フェルデンクライス・プラクティショナー
佐藤 英行 ツダ ユキコ なみかわ ももこ サノ ケイコ
目の果たす役割には2つー見ること、全身の筋肉組織の調整統合
「床を使って動くシリーズ」寝る・転がる
「目の動き-2 自分と周りの世界との統合」レッスンから学んだこと
目の動きー2では、目を動かして目の筋肉の緊張が減ると体全体にどのような変化が起こるかのレッスンでした。
フェルデンクライス身体訓練法から目の機能についてをご紹介します。
「全身の筋肉組織を調整統合するにあたって、目の果たす重要な役割には注目すべきである。それは首の筋肉よりもはるかに重要である。(中略)目の筋肉は、首の筋肉がどのように収縮するかにたいし、決定的な影響を与える。」
「目の動きを調整するテクニックを身につければ、上半身全体の動きを改善することができる。」
受けてくださった方からは、
だいぶ寝てしまったが、目がクリアに感じ、首から肩にかけて緊張が減ったとかんじる。
今まで見ていた視野が、情報を脳へ伝えていない感じで見ているけど見てない感じだったのが、意識して見ている感覚が広がった。
左右に頭を動かして周りを見るのがとてもやりやすくなった。
目の動きだけでも体のほかの部分に変化があった。暗闇が初めより暗くなった。
このレッスンでは目を手で覆って暗闇を見続けるというのをやりました。初めは暗闇を見て、模様が見えたり、色がみえます。
この暗闇をみることについてアレキサンダー・ヤナイのレッスンの中でのモシェの言葉を一部ご紹介します。ご参考ください。
「視神経の興奮は、脳の中に色や明るさだけを呼び起こします。暗さをみていないなら、神経系は興奮し続けるでしょう。それは、神経システムが穏やかではないということを表しています。」
多くの方は、パソコンや携帯など目をとても酷使してしまう環境の中にいます。疲れた時に、目を手で覆い、暗闇をみて自分の中の静けさや穏やかさに注意を向ける時間を、少し生活の中に取り入れてみてはどうでしょうか。
目は見るためのだけの機能ではなく、全身の筋肉にも影響している目を大切に使えば、最小の力で大きな変化をもたらすことになりますね。
ダンサーやスポーツをしている方にとって、この目の動きの改善が上達の一つの方法になるのではと思います。
自分の目をどのように使ってるのか注意をむけてみてください。
プラクティショナー サノケイコ
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。
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ATMレッスンの言葉でのレッスンの代わりに、FIレッスン(個人レッスン)では手 で行うレッスンです。ATMレッスンでは感じられなかった感覚が明確になり、プラクティショナーの手が自分自身の動きに注意を向けさせてくれます。ATM レッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善する ことができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。











