FK Tokyo 通信
かぜあそび~11/24(火)、29(日)ATMレッスン案内~頭の左右の動きを改善する
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
「基本的な頭の動き」
頭を左右に動かす動きは、1日の中でどのくらいやっているでしょう。
無意識にやっている頭の左右の動きが全体に影響する過程を探索していきます。
仰向け、横向き、うつ伏せとそれぞれ違う姿勢で、頭を左右に動かすのに骨盤、背骨、肋骨といった頭以外の部分の動きがどのように動いているかに注意を向けていきます。
このように注意をむけていくと、頭を左右に動かすことがどのように感じ、どのようなことが起こるかを楽しんでください。
初めての方、ダンサー、スポーツをしている方、パフォーマー、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、 ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
11月24日(火) 1:00 PM – 2:30 PM ・ 11月29日 (日) 10:30 AM – 12:00 PM
プラクティショナー サノケイコ
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます
Enjoy Being~11/23(月祝) ATMレッスン案内~重力に対して「自分の身体を支える」
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
ー「重力に打ち勝つ!ーその2」
うつ伏せシリーズ第4週めは、少し大きな動きを出していきます。
両腕を使って上体を床から挙げた「スフィンクス」のような姿勢で、背骨・肩・腕を動かします。
重力に対して「自分の身体を支える」ということを理解できると同時に「背骨と肩の隠された機能」を発見できる・・・かも知れません!?。
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #96 をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
Enjoy Being~床上で重力に逆らって動くためには~
「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
ー「重力に打ち勝つ!ーその1」の感想
うつ伏せシリーズ(!?)も第3週めになりました。
レッスンに参加して頂いた方々から、こんな感想を頂きました。
「背骨の下の部分をすごく感じる。」
「背骨のひとつひとつが動き出したような感じがする。」
床上で重力に逆らって動くためには、背骨の使い方がポイントになります。
とくに「うつ伏せ」で頭や腕・脚の動きは、背骨からの動きを上手く伝えることで、より大きく美しい動きが可能になるのです。
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
*FIレッスンでは・・・・
ATMレッスンの言葉でのレッスンの代わりに、FIレッスン(個人レッスン)では手 で行うレッスンです。ATMレッスンでは感じられなかった感覚が明確になり、プラクティショナーの手が自分自身の動きに注意を向けさせてくれます。ATM レッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善する ことができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。
9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~
佐藤英行 ツダユキコ
なみかわももこ サノケイコ
2015年8月より、FIレッスンで2人1組でのクラスを新設しております。
本来、FIレッスンではプライベートなレッスンで、お一人での参加ですが、
「一人でのレッスンに少し躊躇してしまう」「ご家族など2人で同時にできると都合がよい」などのご意見があり、条件付きで2人1組でのFIレッスンを開設しました。
新たなクラスの開設しましたので、9月、10月、11月の3ヶ月間、キャンペーンを企画いたしました。
この3ヶ月間に2人1組でのFIレッスンを受けて下さった方、1名ずつにFIレッスンの10%OFF券をお渡し致します。
是非、この機会にFIレッスンを体験して、更に自分の人生を豊かにしてください。
2名のプラクティショナーが、2名の参加者をそれぞれに担当いたしますので、マンツーマンのレッスンであることに、変わりはございません。
2人1組のFIレッスンでは、いくつか条件を設けさせて頂きました。
参 加 者 ;必ず2名での参加
対 象 者 ;親しい間柄(ご家族、親しい友人)であることが条件
希望内容 ;1.担当のプラクティショナーを指定できる
(ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください)
2.日時は、第1~3希望を出していただき、ご相談の上、決めさせて頂きます。
料 金 ;2名で14,000円(税込)
お申し込み;ご希望のプラクティショナーへお申し込みください。
ご希望のプラクティショナーがない場合は、お問合せからお申し込みください。
レッスン時間;50~60分
フェルデンクライスTokyoは、皆様にフェルデンクライス メソッドをより身近に気軽に参加していただきたいという思いから始めた場所です。
通 常、4人のプラクティショナーで、多くの方たちにより良いレッスンを提供できるよう学び続け、他ではできないことへも取り組んでいきたいと思っています。今 までにイベントとしてやったことのある2人1組のFIレッスンを常設することで、一人でも多くの方にフェルデンクライス メソッドを経験して頂くチャンスが広がりますよう、プラクティショナー一同、期待しております。
フェルデンクライスTokyo 佐藤英行 ツダユキコ なみかわももこ サノケイコ
自分の中の中心感覚を使って動く
「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
「体全体の中心感覚ー脚を中央に傾ける」のレッスンでの感想
自分自身の中心感覚で脚を真ん中に傾け、片側に傾けていくと、背骨を通って頭までの影響を感じていきました。
受けた方からは・・・・
レッスン前は前のめりで、頭が前に出ていた。レッスン後、頭が後ろにいって、膝と頭の関係が変わった。
左足の意識がはっきりしていなかったのが左足がしっかり立っているのを感じる。
難しくてやっていることが、よくわからなかったが、終わった後は、すっとして立っている。
自分の中の中心を感じることはなかなか難しいものです。
レッスンを通して、自分自身をよく観察することを続けていくと、中心を感じる力は今より発達していくのでしょう。
モシェのフェルデンクライス身体訓練法から左右対称について
「全く左右対称の背骨は滅多に見られない。たいていの場合、両肩と胸部の面は、骨盤の面に対してねじれている。
そのため、どのような動きをするにも、体のどちらか一方の側の方が、もう一方よりもやりやすい。」
「成人になると限られた種類の動きをときには何時間いじょうにわたって繰り返すが、その間、ほかの動きを全くしないということになりがちである。
そうすると、身体はこの一定の動きに適応することのなり、骨格構造がそれに順応し、さまざまな変化が生じ、姿勢は歪んでしまう。」
左右の違いを受け入れ、中心から動けば、姿勢や動きはだんだんと変化していくようです。
プラクティショナー サノケイコ
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
*FIレッスンでは・・・・
ATMレッスンの言葉でのレッスンの代わりに、FIレッスン(個人レッスン)では手 で行うレッスンです。ATMレッスンでは感じられなかった感覚が明確になり、プラクティショナーの手が自分自身の動きに注意を向けさせてくれます。ATM レッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善する ことができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。












