FK Tokyo 通信
かぜあそび~12/13(日)、17(木)ATM案内~脚と頭の動きの間で
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」這う
「脚と頭の関係を感じて」
脚と頭、離れている部分を動かし、その間にある背骨、肋骨にどのような影響があるかを探索していきます。
頭と脚の動きの中で、自分自身の長さ短さをイメージすると動きにどのように変化するかも楽しんでください。
日々の動きの中で、脚と頭の関係に意識をむけることでなにか気づきがあるかもしれません。
初めての方、ダンサー、スポーツをしている方、パフォーマー、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、 ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
12月13日 (日) 10:30 AM – 12:00 PM ・ 12月17日 (木) 10:15 AM – 11:45 AM
プラクティショナー サノケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
Lesson Sumasu澄~12/10(木)・16(水) ATMレッスン案内~頭を自由に動かして
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」這う
ー「頭の自由な動き」
頭は、目、耳、鼻など外からの情報をキャッチできる器官のあるところ。
ここを自由に動かすことで、危険から身を守り、安全に動きたい方向へ移動、運動することが出来るようになります。
うつ伏せで、首をもたげて頭を支える赤ちゃんの動きを真似てみながら、背骨の動きにも注意を向けていきます。
ボーリングの球ほどの重さの頭を自由に動かすことができるのでしょうか?
ユックリ、小さな動きで行ないますので、運動の苦手な方も気軽に参加いただけます。
筋肉のコリ、からだの緊張の改善が期待できます。発声に関心のある方もどうぞ。
12/10(木) 10:30-11:30 ・ 12/16(水) 10:30-11:30
澄まして 感じて よりよい動きへ
Lesson Sumasu澄 プラクティショナー ツダユキコ
ツダユキコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。こちら
からお申し込み頂けます。
Enjoy Being~12/14(月)ATMレッスン案内~うつ伏せからの手足の動き
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」這う
ー「All Fourの準備-1」
12月のメインテーマは「這う」です。
今回からしばらく「這う」形になるための準備動作を行います。
「赤ちゃん」だった頃には「這う形」はとても身近な姿勢だったと思います。
成長した今では「2本足」で歩いていても、その能力を獲得するまでに様々な過程を経て来たはずです。
14日のレッスンは、再び「うつ伏せからの手足の動き」を行います。
今回も「大人になったら行う機会が少ない動き」を追求していきます。
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #106 をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
ロコペリからのお知らせ
12/18 ATMレッスン時間変更のお知らせ
今回のみ、金曜日のレッスンを都合により下記の時間で、変更させていただきます。
12/18(金) 13:15~14:15 ⇒ 10:30~11:30
ご参加お待ちしております。
プラクティショナー なみかわ ももこ
横隔膜の動きと姿勢、背骨への影響は
「床を使って動くシリーズ」這う
「這う動きに向けてー胸郭を自由に」のレッスンで感じたこと
いつもとは違う呼吸と共に、上体を左右に曲げたり、円を描くような動きが、骨盤、胸全体、背骨がどのように動きに関わっているかに注意を向けていきました。
最後にハイハイの動きをして、骨盤、背骨、胸、頭の動きを感じていきました。
受けて頂いたからは
ハイハイの時に骨盤を使っているのをとても感じたが、立って歩くと骨盤が動いている感覚がなくなった
背が高くなり、腰の位置が高くなって、手足が長くなった
頭が骨盤の上に乗っていて、足の上にまっすぐに立っている
腰が痛かったのが楽になって、振り返る動きがとまる感じがない
このレッスンでは、いつもの呼吸方法とは違うやり方で横隔膜の動きを体験したことで、それぞれの変化に影響があったようです。
「フェルデンクライス身体訓練法」の中から普通呼吸と逆式呼吸について、ご参考ください。
「胸が拡がって息を吸い込むとき、横隔膜は下がり、肺の容量が増大する。息を吐くとき、肺は収縮し、横隔膜は持ち上がって再びアーチ形になる。
ところが、横隔膜が反対の動きをする逆式の呼吸方法がある。(中略)
息を吐くときに腹部をふくらませ、それによって大きな声を出すのである。・・・・
それは、普通の呼吸よりも四肢のコントロールがしやすくなり、姿勢をただすことができるからである。
突然大きな努力をしなくてはならないときには、逆式呼吸を使っているのだ。だから、それに関して何かを学ぶ必要がある。」
プラクティショナー サノケイコ










