FK Tokyo 通信
かぜあそび~12/29(火)ATMレッスン案内~片側を縮める、伸ばす
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」這う
「骨盤と頭ー片側を縮める、伸ばす」
今年最後のATMレッスンとなりました。
骨盤と頭を動かして、体の片側を縮めたり、伸ばすことで、背骨がどのようにしなやかに動いていくかを探索していきます。
背骨の快適さは、体重を効率よく支えることになります。
這う動きで背骨がどのくらい快適に動いていくか、そして、2本足で立ち、歩くとどんな感覚が起こるかを楽しんでください。
初めての方、ダンサー、スポーツをしている方、パフォーマー、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、 ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
プラクティショナー サノ ケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
年末年始1月1日のみ、お休みとさせていただきます。
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
Enjoy Being~12/28(月)ATMレッスン案内~肩甲骨と肩の動き
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」這う
ー「All Fourの準備-3」
「這う」形になるための準備動作。
パート3は「前脚としての腕の機能」を、さらに追求していきます。
腕だけでなく、肩甲骨と肩の動きを「這う形」に合わせて動かしていきます。
例によって今回も「大人になったら行う機会が少ない動き」・・・
いや「二本足で歩くようになってから行う機会が少なくなった動き(!?)」の追求です。
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #96 をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
「這う」形になるためには「両腕」を「前脚」として機能させる
「床を使って動くシリーズ」這う
ー「All Fourの準備-2」の感想
「這う」形の準備動作シリーズ第2弾のレッスンに参加して頂いた方々から、こんな感想を頂きました。
「鎖骨、肩甲骨、胸の前の部分が動き出した。」
「歩いていて腕の振りが違う。肩から動くのがよく解るようになった。」
「今まで無意識に胸を固めていたことが良くわかった。」
「這う」形になるためには「両腕」を「前脚」として機能させる必要があります。
2本の足で立つ生活をしていると「必要のないこと」のように思われますが、
その機能を見直すことで、2足歩行にも「良い影響」が出るようです。
人間の持ち合わせている機能はすべて必要なものばかりで「不必要なものは存在しない」のかもしれませんね。
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
かぜあそび~12/27(日)ATMレッスン案内~頭を左右上下に
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」這う
「頭を左右に移動するー頭を持ち上げる」
頭を左右に動かすために、他の体の部分をどのように使うかを探索していきます。
左右の動きの経験によって、頭を持ち上げる動きに何が起こるかを感じてください。
頭が動きに大きく関わっていることを、「這う」動きや全体を大きく回転してく動きで遊んでいきます。
日常の動きの中で、頭を楽に動かせるとしたら、・・・・。
初めての方、ダンサー、スポーツをしている方、パフォーマー、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、 ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
12月27日 (日) 10:30 AM – 12:00 PM ![]()
プラクティショナー サノ ケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
可能性の限界に達すると感じるのは
「床を使って動くシリーズ」這う
「脚と頭の関係を感じて」レッスンから感じたこと
頭と脚を動かすことで、骨盤、胸郭、背骨がどのように力を伝わえていくかを感じていきました。
最後にはハイハイ動きをやってみて、背骨を感じ、手や足、頭がどのように使うかを試してみました。
受けた方からは・・・・
いつも重心が片側にあるのが、今は反対の方へ重心が、乗っているように感じる
微妙な違いを感じようとしたが、少ししかわからなかったが。それでも、全体のつながりを感じた
四つん這いでの動きが面白かった
初めに寝ていた時より、床についてる部分が多くなった
今回、同じ動きを2つのパターンでやって、体全体がどのように違った動き、道筋をたどるかを意識していきました。
このレッスンを通して、ふと思い出したことがあります。以前、私が踊っている時に「もっと伸びて」と言われました。でも、自分ではそれが限界だと思って、「ギリギリです」と答えたことがあります。
自分自身が限界を作っていると気づくこともありませんでした。その時はそれが精一杯と思っていましたから。
モシェ著「心をひらく体のレッスン」から、可能性の限界についてご紹介します。
「今はどこまで曲がりますか?歳をとっても、どうすれば体が固くならないかがわかってきたでしょう。
殆どの人は子供の頃から慣れ親しんだ状況でないかぎり、頭脳を使おうとしません。
ただ一つの組み合せだけに頼るから、それが他のものを排除して脳の担当部分が抑制されていまいます。
ニューロン(神経細胞)が他のパターンの刺激を受付なくなっているのです。
・・・・(中略)いまはもう可能性の限界まで達したのでしょうか?」
プラクティショナー サノ ケイコ









