FK Tokyo 通信
かぜあそび~2/12(金)ATMレッスン案内~立つと座る
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」立ち上がる
「立つと座る」
床から立ち上がったり座ったりする過程で、
骨盤をどのように使うかを探索していきます。
初めての方、ダンサー、スポーツをしている方、パフォーマー、何かを指導している立場にある 方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、 ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
プラクティショナー サノケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
自分のやりたいことに励むより大切なこと
「床を使って動くシリーズ」座る
「坐骨に座るー足を持って転る」で感じたこと
背骨全体のアーチの動きの後、手の指で足の指を持って脚を持ち上げると、床の上で骨盤が転がって重さが移っていくのを探索していきました。
座った時の坐骨を感じ、立った時にも坐骨を意識しながら立ち上がるのを試してみました。
座った時に坐骨に座っているのを感じ、坐骨というものを初めて感じた
脚を持ち上げていくのは、結構大変だったけど、立った感じが今までと違って不思議なくらい楽に立っている
等など、皆さん立った時や座った時の坐骨を感じていました。
今月のテーマである「座る」ということに注目してみて感じたことがあります。
どのような形でも、座ることが楽に座っていられると、「立つ」ことも同時にとても楽に、また、今までと違った感じで立っていることを感じたことです。
座ることと立つことがこんなに関わり合いがあることを、私がレッスンを通してとても興味深く感じたことです。
この興味は、ダンサーなら脚を外に回してどのように意識して立つか、
立ち仕事の時にどうすればもっと楽に立っていらるだろう、
座ってパソコンに向かう時、快適に長い時間座るにはどうしたらよいのか
などに、どう活かせるかと考えます。
また、レッスンを続けて受けている方からは、実際の日常の生活が楽になったという声をよく聞きます。
どうしてそうなったかは分からないが、自然と楽になっていると言われます。
自分のやりたいことや上達したいことなどを改善したいならば、自分自身の動きに、注意を向け興味を持ち気づくことが大切と思います。
モシェの「フェルデンクライス身体訓練法」より、レッスンでの経験についてご紹介します。
「~感受性のあるひとに貴重な結果をもたらしてくれる。
これは自分の職業に励むよりも大切である。
なぜならば、自らの活動の効果を何が低下させているかに気づかないことには、
自分の生活能力は向上しないからである。」
「職業」という言葉を「自分のやりたい」言葉に置き換えてみてはどうでしょう。
プラクティショナー サノ ケイコ
かぜあそび~2/4(木)、7(日)ATMレッスン案内~足の上のバランス
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」立ち上がる
「立って、足の上のバランス」
立ち上がると、座っていた時と比べて床との接地面が変わり、足の裏が接するようになります。
足や足首からの情報が変化していくと、全体のバランスはどのように影響していくか、どんなことを感じるのかを体験してください。
頭から最も離れている足の動きを探索して、重い頭をどの位置にあると楽でいられるか、その時、背骨はどんな感じがするでしょう。
初めての方、ダンサー、スポーツをしている方、パフォーマー、何かを指導している立場にある 方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、 ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
プラクティショナー サノ ケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、ATMレッスンとは違った方法で行いますので、自分自身の気づきの更なる助けになります。
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
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2016年2月ーATMレッスン共通テーマのお知らせ
2016年2月のテーマ;第5弾「床を使って動くシリーズ」立ち上がる
今月は「立ち上がる」が、ATMレッスンの共通のテーマです。
立ち上がる動きは、毎日の生活の中で何度もやっています。
椅子から、床から、しゃがんでから立ち上がったり、自動車、バイクなど乗り物から降りるとき等、さまざまです。
座って、立ち上がり、次の動きへと移っていく過程の中の一つの動きと言えます。
例えば、電車が来るのを待って立っているだけでも、倒れていかないよう体を支えてバランスをとり、呼吸をして、目で周りを見たりしています。
次に歩いたり、走ったり、ジャンプすることと関わりのある「立つ」について学んでください。
初めての方、パフォーマー、指導する立場にある方、自分自身についてもっと知りたい方、介護をなさっているご家族、演奏家、日常の動きをもっと楽にしたい方など、どなたでもご参加できます。
プラクティショナー一同、いろいろな視点からのテーマで、レッスンをご用意しております。
フェルデンクライスの時間を楽しんでください。
こちら2月スケジュールをご覧下さい。
フェルデンクライス・プラクティショナー
佐藤 英行 ツダ ユキコ なみかわ ももこ サノ ケイコ
Enjoy Being~2/1(月)ATMレッスン案内~「足」のパフォーマンスを高める
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」立ち上がる
ー「Foot Function1-立つための準備」
「立つ」ということは、毎日何気なくやっていることです。
「立つ」とき、床に接している両足は、左右あわせても30平方センチメートルに満たない面積で身体を支えています。
「足」はただ床面に接しているだけでなく、凹凸や傾斜に合わせて形を変え、床と適応しています。
「足」には「手」とおなじような骨や関節があり、とても高い機能をもっているのです。
今回はそんな「足の機能」に着目して「足」のパフォーマンスを高めるレッスンを紹介させて頂きます。
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #190をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
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