FK Tokyo 通信

容易さの境界で動く ~5/9(木),12(日)ATMレッスンご案内~

レッスンテーマ;リバーシブルな動き

容易さの境界で動く

頭と脚を同時に持ち上げる動きを行う時に、どのくらい力を入れ、無意識にどこで動きを止めているのか自分自身で分かっているのだろうか。

持ち上げて降ろすまでの一つの動きをリバーシブルな動きで行います。

胸が柔らかく折りたたまれるような動きになるよう容易いと感じる範囲の中で行うことが、

改善できることに大きな影響をもたらすことを体験してみましょう。

呼吸、意識の向け方を変えながら、動きがたやすく変化していく過程を味わっていきましょう。

初めての方、健康に過ごしたい方、パフォーマー、スポーツをしている方、セラピスト、何かを指導している立場、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日々の生活をより快適に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。

では気になった動画や記事、本などを紹介していくので、良かったらご覧ください。

参加人数:3名(満席となり次第締め切り)

しばらくの間、定員を3名にいたします。

2024年5月9日 (木)  10:30 AM – 12:00 PM

2024年5月12日(日)  10:30 AM – 12:00 PM

レッスンを予約

ご用意いただくもの:服装は体を締め付けないもの、フェイスタオル、靴下をご用意ください。

※更衣室ございます。15分前から入室できます

*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。

また、フェルデンクライスは初めてで、不安に思う方にも個別でお話を聞くことができますので、おすすめいたします。

ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。レッスンを予約からお申し込み頂けます。

FI スケジュールはこちらをご覧ください。

2024-05-07 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

左の肩の動き ~5/10(金)ATMレッスンご案内~

レッスンテーマ:リバーシブルな動き

左の肩の動き

左の肩だけを動かして行きます。

身体の左右の感覚の違いを感じてみてください。

横向きに寝た姿勢でのレッスンです。

日時  令和6年5月10日(金)
    午後2時から3時まで。

参加費 一人2000円

定員  3名

お申し込み方法:下記のボタンより前日迄にお申し込みください。

レッスンを予約

 ご用意いただくもの:服装は体を締め付けないもの、フェイスタオル(頭の下に敷くもの) 、ご用意ください。

※更衣室ございます。15分前から入室できます。

~Enjoy Being~ 指導フェルデンクライス プラクティショナー  佐藤英行

 

*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとかトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。

また、初めてフェルデンクライスを受ける方にも、個別にお話しできますので、おすすめいたします。

佐藤英行ATM,FIレッスンスケジュールschedule-b

2024-05-07 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

足首の動き ~5/6(月)ATMレッスンご案内~

レッスンテーマ;リバーシブルな動き

足首の動き

脚を動かすことで、足首の動きを明確にしていきます。

歩き方が軽やかになるのを感じてみてください。

仰向け、膝立ち位、立った姿勢でのレッスンです。

日時  令和6年5月6日(月)
    午後2時から3時まで。

参加費 一人2000円

定員  3名

お申し込み方法:下記のボタンより前日迄にお申し込みください。

レッスンを予約

 ご用意いただくもの:服装は体を締め付けないもの、フェイスタオル(頭の下に敷くもの) 、ご用意ください。

※更衣室ございます。15分前から入室できます。

~Enjoy Being~ 指導フェルデンクライス プラクティショナー  佐藤英行

 

*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとかトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。

また、初めてフェルデンクライスを受ける方にも、個別にお話しできますので、おすすめいたします。

佐藤英行ATM,FIレッスンスケジュールschedule-b

2024-05-02 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

円形に動くー仙骨の周り ~5/5(日)ATMレッスンご案内~

レッスンテーマ;リバーシブルな動き

円形に動くー仙骨の周り

骨盤より小さい範囲の仙骨の周りで円を描いていく動きを探索していきます。

左右対称にならなず歪んだ軌跡を感じ、また左右対称にしようとすると何が起こるか。

視点を変えながら、より円形の動きがより良い動きになるように動きを行っていきます。

小さな違いが大きな変化をもたらすか。歩く感覚、重力の感覚、今までと違う動きを感じるか体験ください。

初めての方、健康に過ごしたい方、パフォーマー、スポーツをしている方、セラピスト、何かを指導している立場、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日々の生活をより快適に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。

では気になった動画や記事、本などを紹介していくので、良かったらご覧ください。

参加人数:3名(満席となり次第締め切り)

しばらくの間、定員を3名にいたします。

2024年5月5日(日)  10:30 AM – 12:00 PM

レッスンを予約

ご用意いただくもの:服装は体を締め付けないもの、フェイスタオル、靴下をご用意ください。

※更衣室ございます。15分前から入室できます

 

*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。

また、フェルデンクライスは初めてで、不安に思う方にも個別でお話を聞くことができますので、おすすめいたします。

ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。レッスンを予約からお申し込み頂けます。

FI スケジュールはこちらをご覧ください。

 

2024-05-02 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

組織化・選択肢 ~佐藤 英行report~

プラクティショナーが 、月ごとに自分の感じていることやお知らせしたい情報などフェルデンクライスに関することを皆様にお届けしています。第86号ー2024年4月は佐藤英行がお届けします。

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フェルデンクライスでは、よく「組織化」という言葉が使われる。「持っている機能をより多く引き出して、行動の選択肢を増やすために、自分自身を組織化する」と言うヤツだ。しかしこれだけを聴いても、ピンと来ない人が多いのではないだろうか…⁇ そもそもなぜ選択肢を増やす必要があるのだろうか…⁇

人間の持つ最大の特性のひとつは「自らを組織化する能力がある」ということだ。人間は何もできない状態で生まれてくる。生まれてすぐに立ち上がり、動きまわることができる動物たちと比較すれば、人間の赤ちゃんが持っている能力は圧倒的に低い。動物たちは我々人間よりも、はるかに高度に組織化された機能を持って生まれてくるのだ。しかし動物たちはほとんど固定されたパターンで行動するので、彼らの組織化は固定されたものになる。新しい組織化を学習する余地がないのだ。結果として、その種の行動のテリトリーの外では生存するのが難しくなる。

それと比較して人間は、多くの機能が組織化されていない状態で生まれてくる。行動のシステムがパターン化されていないので、生きていく環境のなかで、ある程度の時間をかけて「行動を学習する」と言う組織化をしなければならない。その一方で、学習することによっていろいろな組織化が可能になるので、行動のテリトリーの外でも生存することができるのだ。

しかし我々の「学習して得られた組織化」は、個人の置かれた環境や学習の条件によって左右されてしまう。動物たちのような「固定された組織化」ではない。たとえばスポーツの面ではるかに高度な組織化を有しているアスリートたちでも、スポーツ以外の部分では不完全に組織化された状態が残っているのかもしれないのだ。「とりあえず一応は生活に困らない程度の組織化ができている」としても、それは動物たちの「高度な組織化」と比較すればまだまだ改善の余地が残されている可能性がある。そしてその不完全さのために、毎日の生活で不都合が生じてくる場合があるのも事実だ。

例えば、周囲の環境や条件が少し違ってしまうと、今までの組織化が通用しなくなることがある。そうなると今までと同じように行動することができなくなってしまう。その際に出てくる現象は人さまざまだ。ある人は身体のどこかに痛みが出るのかもしれない。また他の人は抑鬱や適応障害などのメンタルヘルスの障害が出現するのかもしれない。そうならないためにも、組織化の不完全な部分を見極めて「改善」する必要がある。その「改善」によって「少し違ってしまった環境」の元でも、今までと同じように行動することが可能になる。さらにそのときに得られた「改善」は、他のあらゆる組織化にも良い変化をもたらすことが期待できる。選択肢を増やすと言う事はそういうことなのだ。そのためのベストな方法として、フェルデンクライスメソッドは創られたのではないだろうか??。

特に大きなチャレンジをすることもなく、毎日静かに生活を送っていたとしても、ごく僅かだが変化は毎日起きている。そのごく僅かな変化に、いつの間にか圧倒されてしまわないためにも、フェルデンクライスメソッドを実践することは大きな意味を持つのである。

 

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フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行

2024-04-30 | Posted in FK Tokyo 通信, ReportComments Closed 

 

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