FK Tokyo 通信
Enjoy Beingからのお知らせ
【FIレッスン料金改定のお知らせ】
平素は 〜Enjoy Being〜 のレッスンをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
昨年は、フェルデンクライス Tokyo に参加させていただき、皆様と共に、成長し学び合える機会を得られたことを、たいへん嬉しく思っております。
2年目となります今年は、より多くの方々へ、クオリティの高いレッスンを提供できるように邁進する所存であります。
誠に勝手ながら、2015年2月4日よりFIレッスンの料金を下記のように改定させて頂きます。
改定後料金 FIレッスン:1回/10,000円
これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
フェルデンクライス・プラクティショナー 佐藤英行
Enjoy Being~2/2(月)ATMレッスン案内
レッスンテーマ;バランスとアンバランスー「対角線の動き」
「バランスがとれている」ということは、ある意味で自覚しにくいことかもしれません。いまの自分が「崩れている」と自覚出来なければ「別にこれで良いのでは?」と感じてしまいます。しかし活動性が低くなっているこの季節は、自分がどういう状態なのか??ということも感じにくくなります。
今月の「~Enjoy Being~」は「自分」を中心として、あらゆる方向に注意を向け、動くことで「どの方向にも動くことができる状態=ニュートラルな状態」を探していきます。
第1弾は対角線方向への動きです。
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集#43をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤 英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンについて、詳しくはこちらをご覧下さい。
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
また下記のフェルデンクライス・メソッド~Enjoy Being~のホームページも
どうぞご覧ください。
==☆お問い合せ・ご連絡☆==========================
フェルデンクライス・メソッド~Enjoy Being~
ホームページ:http://www.watsu-japan.com/feldenkrais/
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2月のテーマ
2月の全てのATMレッスンの共通のテーマは、「バランスとアンバランス」です。
一つの大きなテーマに対して様々な視点で、レッスンを受けることができます。
相対するバランスとアンバランスの関係をいろいろな角度から焦点を当てたレッスンをご用意しています。
2月はあまり活動的な時期でないかもしれません。バランスを失いがちなこの時期だからこそ、春に向け、身体を健やかに調整し、快適な日常生活の準備にフェルデンクライス メソッドを活用してください。
詳しくは、2月のスケジュールをご覧下さい。⇒スケジュール
軽快に歩くために
気楽に楽しく、やる気モードへ ~股関節を柔らかく~「軽快に歩きましょう」を終えて
今月は軽快に歩くことをテーマに、骨盤と股関節に意識を向けるレッスンでした。
仰向けに寝て、膝を立てて踏み込みながら、頭への繋がりと体の横の部分(肋骨付近)の動かし方にも意識をもっていく体全体をしなやかにするものでした。
*生徒さんの感想*
♪はじめは、どういう方向にどう動かしたらいいのかがわからなかったが、やっていくうちに徐々にわかりはじめ、その動きは自分にとって動かしにくいということがわかった。
「もっともっとゆっくり」という指示があったので、ゆ~っくり動かしていくとだんだん道筋がわかり、動かす方向が分かってきた。
ゆっくりとはすごく大事ですね。
♪腰が楽になった。
♪だんだん動かしていくうちに、背骨を意識するようになったら、快適に動けるようなった気がする。
などのご感想を頂きました。
ありがとうございました。
体の中心にある背骨を意識しながら動いていくと、体全体の動きが繋がっていくのがわかります。
軽快に歩く為には身体全体をつかって歩くのがポイントのようです!
プラクティショナー なみかわ ももこ
*FIレッスンでは・・・・
このような感覚をFIレッスン(個人レッスン)では手で行うレッスンです。ATMレッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善することができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。
改善の要は?
気楽に楽しく、やる気モードー「中心をかんじる ーⅡ」の感想
うつ伏せで、肩甲骨の動きに注意を向けながら、あらゆる方向へ動かし、そして、背骨の動きへの影響が頭をどのくらい楽に動かせるかを体験していきました。
最後に腕を伸ばしながら、体全体を前後左右に曲げる動きをどの様にやるかを試してみました。
特に後ろへ反る動きが本当に楽に胸をつめることなく、楽に腕が長くなって、後ろに反り、そして、楽に戻ってきました。
以前、背骨の椎骨を作る体験をしたことが助けになり、自分の背骨のイメージが平面的ではなく、立体的にイメージしやすくなった。更に背骨のイメージがはっきりとして、今までこんなに反ることができなかったのに、今は楽に反ることができるとの声がありました。
頭と骨盤をつなぐ背骨を、ただ知識として知っているだけの背骨の動きと、実際の動きから体験することで知っている背骨の動きは大きく違うと気づきます。今までとは明らかに違う質の動きを自ら感じて、気持ちよさを実感したわけです。誰かに、こうしなさいと言われたわけではないのに。
自己を改善する主要な手段として運動を選ぶフェルデンクライス メソッドの理由がみえるかな。
その理由の一つ・・・・
「運動の質は、識別しやすいー引力に対する体の調整機構は、ほかの要素よりもはっきりと確実にとらえることができる。怒りや愛や憎しみ、あるいは思考よりも、運動についてはるかに多くをわれわれは知っている。」(フェルデンクライス身体訓練法より)
プラクティショナー サノ ケイコ
*FIレッスンでは・・・・
このような感覚をFIレッスン(個人レッスン)では手で行うレッスンです。ATMレッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善することができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。











