FK Tokyo 通信
Lesson Sumasu澄~10/8(木),17(土)ATMレッスン案内~床に転がり、背骨を感じて
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」寝る・転がる
ー「床の上で、感覚を澄ましてみるとー」
床に転がり、背骨を感じてみましょう。
そこから、要らない緊張を感じることができるでしょうか?
呼吸、横隔膜にも注意を向けながら、床と仲良くして、重力から体を解放する手がかりを見つけていきます。
緊張の少ない体は 動きをスムーズにします。
ユックリ、小さな動きで行ないますので、どなたでも参加いただけます。
運動の苦手な方、声に関心のある方などもどうぞ。
10/8(木) am10:30-11:30 ・ 10/17(土) am10:30-11:30
澄まして 感じて よりよい動きへ
Lesson Sumasu澄 プラクティショナー ツダユキコ
ツダユキコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。こちら
からお申し込み頂けます。
Enjoy Being~10/12(月)ATMレッスン案内~うつ伏せで、床から身体を持ち上げる
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」寝る・転がる
ー「うつ伏せでの動き – 床から身体を持ち上げる」
第2週目は、うつ伏せの姿勢で「床から身体を持ち上げる」動きを追求します。
次回は、より動きのイメージを明確にして、実際の動きと動きのイメージを一致させることを試みます。お楽しみに!!
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #31 をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
かぜあそび~10/11(日)、15(木)ATMレッスン案内~目の動きから左右の動きに
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」寝る・転がる
「目の動き-1 左右へ転がる動きに向けて」
左右に転がる動きには、誰しも違いがあると思います。
その違いを「目の動き」から、全体への動きがどのように変化していくかを感じていきます。
目と胴体、目と頭、目と腕などいろいろな組み合わせで、動きを探索していきます。
目の果たす役割を是非、体験してください。
初めての方、パフォーマー、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
10月11日(日) 10:30 AM – 12:00 PM ・ 10月15日(木) 10:15 AM – 11:45 AM
プラクティショナー サノ ケイコ
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
かぜあそび~不可能を可能に、困難をたやすいものに、たやすいものを楽しいものに
開く・閉じるー「立つ姿勢に向けて」のレッスンから感じたこと
偶然ですが、初めてフェルデンクライスを受ける方がこのレッスンを受けて下さいました。
左右の違いを明確に感じた。自分は丸くなる時がやりにくいと感じた。
床に接している時に左右の変化を感じ、床に接している面が増えた。
レッスンが進むにつれ、床に寝た時の左右差があまりなくなった。
レッスン中、快適な動きでやろうとしていたので、気持ちよく、こんな風に動くんだなと思った。
はじめの動きが最後にやったとき、途中で横向きでやっていた動きと同じなんだと気づいて面白かった。
レッスンが進むにつれ、骨盤を持ち上げる動きがどこにも力を入れないで、力が分散している感覚があった。
初めてのフェルデンクライス体験でしたが、様々な感覚があって楽しんでくださったようです。
このようにどのように動いているかにゆっくりと注意をむけながらやっていくと、簡単な動きがこんなに変化することがおもしろい。
という感想もありました。
寝ているときの変化の違いは感じても、立った時には変化を感じることがあまりなかったようです。
モシェの本中からよく言われるている言葉をご紹介します。
「レッスンで意図しているのは、能力を改善すること、すなわち、可能性を広げ、不可能を可能に、困難をたやすいものに、たやすいものを楽しいものに変えることことである。
なぜなら、たやすくて楽しい活動のみが人間の日常生活の一部となり、いかなる場合にも役立つものとなるからである。
実行するのが苦しい行動、そのために自分の内部の抵抗を無理矢理克服しなければならないような行動は、自分の日常生活の一部とは決してならない。年をとるにつれ、そういう行動を行う能力はすっかり失われてしまうだろう。」
年をとり衰えたとしても、何かを抱えていたとしても、能力はいつでも改善できるようですね。
プラクティショナー サノケイコ
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
*FIレッスンでは・・・・
ATMレッスンの言葉でのレッスンの代わりに、FIレッスン(個人レッスン)では手 で行うレッスンです。ATMレッスンでは感じられなかった感覚が明確になり、プラクティショナーの手が自分自身の動きに注意を向けさせてくれます。ATM レッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善する ことができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。
Enjoy Being~動かさなかった側に変化をもたらす
「床を使って動くシリーズ」寝る・転がる
ー「仰向けでの動き – 床から身体を持ち上げる」の感想
簡単なようで難しい(!?)「床から身体を持ち上げる動き」のレッスンに参加して頂いた方々から、こんな感想を頂きました。
「最初は床の上で右側と左側が、同じ感じだったが、動きを続けていくと、左側が床に沈んでいるような感じがしてきた。」
今回のレッスン、実は右側の手足だけを動かすものだったのです。
それなのに「動かさなかった左側」の動きや感覚に大きな変化を感じられたようです。
ある意味で、とても興味深い結果になりました。
いつも言っていることですが、やはり「人間は単なる物体ではない」ということですね。
・・・そして、あるクライアントさんから、帰り際に
「フェルデンクライスって、本当におもしろいですね〜〜」
という、言葉を頂きました。
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。
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ATMレッスンの言葉でのレッスンの代わりに、FIレッスン(個人レッスン)では手 で行うレッスンです。ATMレッスンでは感じられなかった感覚が明確になり、プラクティショナーの手が自分自身の動きに注意を向けさせてくれます。ATM レッスンと併用することで更に感受性は高まり、改善する ことができるレッスンです。FIレッスンもどうぞ体験してください。詳しくはこちらをご覧下さい。









