FK Tokyo 通信
12月-ATMレッスン共通のテーマのお知らせ
12月のテーマ;第3弾「床を使って動くシリーズ」這う
今年、最後の月のレッスンとなります。
今月はハイハイする動きが、レッスンを通してどのような体の使い方を発見するかを体験してください。
「自分のものさし」といものを誰もが持っていると思います。
フェルデンクライスのレッスンでは、知識や頭で理解していることを手放してみて、
自分自身の感覚、知覚を使ってみるとどんなことが起こるかを楽しんでください。
自分自身の中の答えをフェルデンクライス メソッドを通して、探してみてください。
初めての方、パフォーマー、指導する立場にある方、自分自身についてもっと知りたい方、介護をなさっているご家族、演奏家、日常の動きをもっと楽にしたい方など、どなたでもご参加できます。
プラクティショナー一同、いろいろな視点からのテーマで、レッスンをご用意してお待ちしております。
フェルデンクライスの時間を楽しんでください。
フェルデンクライス・プラクティショナー
佐藤 英行 ツダ ユキコ なみかわ ももこ サノ ケイコ
自分の体重を運ぶ力を持つ骨盤
「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
「骨盤の回転運動」のレッスンで感じたこと
骨盤を左右に床の上で転がす動きが、背骨の上の方へどのように伝わるかを感じていきました。
骨盤と背骨の動きが頭を動かしている感覚を使って、最後にハイハイを体験しました。
骨盤と頭の関係を感じて、歩くことにどのように影響しているかも観察していきました。
受けて頂いたからは
体全体がブツブツと部分の意識だったのが、つながっているを感じた
頭、首の方まで影響しているのを感じる
足の安定感を感じて、上体は軽い感じがする
骨盤を意識してハイハイすると、とても早く動けるのを感じた
ハイハイしている時は骨盤の動きをすごく感じたが、歩く時にははっきりしなくなってしまった
歩くのが楽に感じて、前は脚を使って歩いている感じだった
骨盤と背骨の周りを沢山動かしたので、腰周りが軽くなって、腰痛がよくなる気がする
大人になってからのハイハイを経験して、それぞれが新たな発見を楽しんでいました。
モシェの「こころをひらく体のレッスン」から骨盤について、こんなことを書いています。ご参考ください。
「身体の構造は、すべて強い筋肉が働き、自分の体重を運ぶ力を持つ部分が骨盤になるように作られています。
臀筋、大腿回転筋、腰筋、背筋を含めた最大のこうさ部分を持つ筋肉群は、骨盤の周りにあります。
だから、手や脚は、その力を必要な箇所へと導くだけの働きをします。」
プラクティショナー サノケイコ
かぜあそび~11/29(日)ATMレッスン案内~頭の動きと呼吸の関係
レッスンテーマ;床を使って動くシリーズ」転がる・這う
「基本的な頭の動き」
頭を自由に動かすために、頭ではなく、背骨、肋骨、骨盤の動きの方に注意を向けていきます。
首の力を沢山使い過ぎない動きを探索していくと呼吸にも大きく関係していることにも気づくことになります。
呼吸の変化も、頭の動きに影響する過程を楽しんでください。
初めての方、ダンサー、スポーツをしている方、パフォーマー、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、 ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
11月29日 (日) 10:30 AM – 12:00 PM ![]()
プラクティショナー サノケイコ
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます
自分にできることを別のやり方でもできるようになり
「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
「足首を持って転がる」のレッスンで感じたこと
足首を持って、円に沿って転がり続ける動きに向けて探索していきました。
初めは、足首を持って転がることは比較的やりやすいが、戻ってくる時になるべく力を使わずに起き上がることが難しいようでした。
骨盤周りの緊張やお腹の緊張が変わり、更に胸の動きが頭との関わりをいつもと違う経験をしたことで、自然に転がり続けることがなめらかになっていきました。
今回のように初めはできないと思った時に、やり方を教わってできるようになるやり方もあります。
フェルデンクライスでは、自分自身の体がどのようにやっているかに注意を向け、違うやり方をいろいろと経験したことで、自然にできるようになったり、初めより多くの部分を参加させていくのを感じたりしてきました。
いつも運動をしている人やフェルデンクライスのレッスンを沢山経験している人だけができたわけでなく、誰もが、できないと感じた動きの向上がありました。
モシェの「心をひらくからだのレッスン」から、学ぶことについてご紹介したいと思います。ご参考ください。
「学習というものは、自分にできることを別のやり方でもできるようになり、選択肢の幅が広がるようになる過程であると言えます。
違いが重要です。
そうでなければ、選択の余地はありません。
これこれの動きをしろと強制する者はだれもいません。しかし、選択の自由は自分のものです。」
プラクティショナー サノケイコ
かぜあそび~11/26(木) ATMレッスン案内~振り返る動きに向けて
レッスンテーマ:「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
「肋骨と胸郭の動きの柔らかさ」
このレッスンでは、胸郭全体の動きを探索し、振り返る動きの違いを体験します。
主に、上体の動きに働きかけることで、どのように背骨全体に影響するかを発見してください。
自分が習慣的に使っている背骨の動きと違う感覚を味わってください。
初めての方、ダンサー、スポーツをしている方、パフォーマー、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、 ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
プラクティショナー サノケイコ
*9月、10月、11月のキャンペーンご案内~2人1組でのFIレッスン~を行っています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
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