FK Tokyo 通信
かぜあそび12/11(金)ATMレッスン案内~うつ伏せで腕をのばす
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」這う
「うつ伏せー対角線のつながり」
ハイハイするようになると、頭の位置はだいぶ高くなり、視野も行動範囲も広がり、周りの環境との関係の変化にどんどん対応していきます。
今回は、うつ伏せで腕を長く伸ばしていくのに、体の対角線のつながりを感じながら、動きを探索していきます。
体の対角線の意識が、頭、骨盤、肋骨、股関節、肩など全体へどのような影響があるかを楽しんでください。
ハイハイするとき、そして、立ち上がって時に、頭を自由に動かす感覚を味わってください。
初めての方、ダンサー、スポーツをしている方、パフォーマー、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、 ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
プラクティショナーサノケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
かぜあそび~12/3(木)、6(日)ATMレッスン案内~小さい動きが大きな変化へ
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」這う
「這う動きに向けてー胸郭を自由に」
今月は、ハイハイの動きから立って歩くことへその他にどのような動きとつながるかをいろいろな動きから探索していきます。
このレッスンでは、仰向けで胸を左右に動かすことで、骨盤や背骨がどのように動き始めるかを楽しみます。
いつもとは違う呼吸の仕方によって胸郭の動きの違いを観察し、より小さな動きで大きな変化を生む体験をしてください。
初めての方、ダンサー、スポーツをしている方、パフォーマー、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、 ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
12月3日 (木)10:15 AM – 11:45 AM ・ 12月6日 (日) 10:30 AM – 12:00 PM
プラクティショナー サノケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
Enjoy Being からのお知らせ
「床を使って動くシリーズ」這う
ー「肩と骨盤の動きーうつ伏せから」お休み
2015年12月7日@14:00−15:00のATMレッスンは、都合によりお休みさせて頂きます。
御迷惑をおかけ致しまして申し訳ございません。
またの御参加をお待ちしております。
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
頭の自由さは、自分を守るために欠かせない
「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
「基本的な頭の動き」のレッスンからまなぶこと
呼吸とともに頭を左右に動かす同じ動きを、仰向け、横向き、うつ伏せの違うポジションで、経験していきました。
受けた方からは、
毎日散歩を欠かさないが、軽くて、いつもと違う風に歩いている
背中の感覚が違って、背筋がピンと伸びている
背が伸びたとかんじる
左右に体を使って頭を左右に動かすとき、小さな動きからレッスンが進むと意識が体のたくさんの部分に向けられるようになって、最後には左右の動きは始めた時とはだいぶ違っていました。
モシェの「こころをひらく体のレッスン」から頭の動きについてご参考ください。
「動いているとき、頭が自由に動けるようにしておく能力は、自己防衛にとってかかすことができません。」
「動きは自己防衛のために自然に創り出されました。どんな動物でも何かをするときは頭を自由に動かせる状態にしているのがおわかりでしょう。・・・・虎は獲物を捕まえようと狙いを定めますが、その頭を自由にめぐらせています。シマウマは食いながら絶えず頭を動かして、物音がすればそちらをみて、ライオンのしっぽが動いたと思うや、さっと逃げ出します。頭を固定する動物はいません。・・・・頭が自由に動くならば、脚を緊張させなくてすみます。動きが途中で引っかからなくなります。
自分と環境を関係づけ自分を守る方法を発見するために使用するのが頭です。」
頭を自由に動かせることが、このように大きなことと結びついているのですね。
プラクティショナー サノケイコ
動きの変化は、意識を広げる始まり
「床を使って動くシリーズ」転がる・這う
「肋骨と胸郭の動きの柔らかさ」のレッスンで感じたこと
主に上体の動きを左右にねじる方向へと転がし、頭や目を使って、胸と頭を別々の方向へ動かしました。
このレッスンを通して、振り返る動きにどのような違いが起こるかを楽しんでいきました。
受けた方からは
こんなところが動くんだと気づいて、立った時の姿勢が頭と肩の位置が前に出ていたのが、無理なく立っている
下半身の安定性と上体の軽さを感じて、肩の位置が変わり、背が高くなった
振り返る時に重心が自然に向く方へ移動していくのを感じて、振り返りやすくなった
寝た時に片方の肩が床から持ち上がっていたのが、最後には楽に床に降りているのを感じた
自分自身の内側で起こっている安定性や姿勢の変化、動きの向上などに気づきました。
モシェの「フェルデンクライス身体訓練法」より運動が意識をより広げることについて、ご参考ください。
「中枢神経系に生じていることに気づくのは、姿勢、体の安定感、態度に起こった変化に気づいたときであり、そういう変化は筋肉自体に生じた変化よりも感じとりやすいのである。」
「筋肉は意識の目覚めに重要な役割を果たす。筋肉系の変化は、それに先立って運動皮質に対応する変化が生じない限り起こりえない。」
筋肉の変化は、パターン化してるものへ影響を与え、意識の可能性が広がるようだ。
プラクティショナー サノケイコ









