FK Tokyo 通信
かぜあそび~5/8(日),12(木)ATMレッスンご案内~肩と全体
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」歩く
「肩の意識と全体とのかかわり」
「肩」というとどこを指し、どんなことを考えるでしょう。首の方や腕の上の方までなのか。肩の関節の部分か。肩こりなど。
肩の意識は一人一人違う感覚を持っているでしょう
歩く時に、荷物を肩にかけていると、肩のあたりは固めるか動きは制限されます。
たとえ肩自体が制限されても、肩と全体とのかかわりを経験することで、他の部分との習慣的な使い方とは違うやり方を探索していきます。
ある一つのつながり以外のかかわりを見つける機会にしてください。
初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
このレッスンでは言葉と手で触れるガイドで行います。
言葉と手で触れるガイドとは、いつもの「言葉によるガイド」だけでなく、FIレッスンの「触れる」要素を取り入れることで、さらに意識を目覚めさせるレッスンです。言葉だけでは経験できない感覚を味わってください。
プラクティショナー サノケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
Enjoy Being~5/2(月)ATMレッスンご案内~言葉&触れる 足の機能
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」歩く
ー「足の動きーその1」
5月のテーマは「歩く」です。歩くという動作はとても自動的に行われます。
あまり意識を向けなくとも、動き方を考えなくとも、私たちは毎日の生活の中でなんとなくやってしまっています。
そんな歩きを身体の動きの面から見直してみようと思います。
第1週、第2週は、地面との繋がりを作る足の機能に注目します。
このレッスンでは言葉と手で触れるガイドで行います。
言葉と手で触れるガイドとは、いつもの「言葉によるガイド」だけでなく、FIレッスンの「触れる」要素を取り入れることで、さらに意識を目覚めさせるレッスンです。言葉だけでは経験できない感覚を味わってください。
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #175 をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
かぜあそび~5/1(日)、5(祝・木)ATMレッスンご案内~脚と背骨
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」歩く
「脚の動きと背骨とのかかわり」
脚の動きが、骨盤、胸にどのように影響していくかを探索していきます。
今月のテーマ「歩く」ことに、この動きの経験がどのように影響していくかを楽しんでください。
初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
プラクティショナー サノケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
2016年5月ーATMレッスン共通テーマのお知らせ
2016年5月のテーマ;第8弾「床を使って動くシリーズ」歩く
フェルデンクライスTokyoを立ち上げて、お陰様でこの4月で3年目を迎えさせて頂ける喜びをかみしめております。
日頃の皆様に感謝の気持ちを込めて、4月に引き続き5月も「言葉と手で触れるガイド」レッスンを企画いたしました。
ATMレッスンは言葉によって注意を向けて、自分自身の感覚、動きを感じていくレッスンです。
「言葉と手で触れるガイド」では言葉だけでなく、手で触れることでさらに感受性を高めるレッスンです。 手で触れるFIレッスンでの要素を取り入れ、言葉だけのガイドで行うレッスンとは違う感覚を体験できます。
FIレッスンがどのようなものかを感じる機会にもなります。
今月ATMレッスンの共通のテーマ「歩く」のレッスンを各プラクティショナーが、それぞれの視点で行います。
初めての方、パフォーマー、指導する立場にある方、自分自身についてもっと知りたい方、介護をなさっているご家族、演奏家、日常の動きをもっと楽にしたい方など、どなたでもご参加できます。
フェルデンクライスの時間をより多くの方に楽しんで頂きたく、これからもいろいろな新たな試みをやっていこうと思っております。
どうぞフェルデンクライス メソッドレッスンを経験し、より人生を豊かに。
こちら5月スケジュールをご覧下さい。
タイトルの前に「言葉&触れる」と表示されている日が「言葉と手で触れるガイド」のレッスンになります。
フェルデンクライス・プラクティショナー
佐藤 英行 ツダ ユキコ なみかわ ももこ サノ ケイコ
目的までの道のりが大切
「床を使って動くシリーズ」バランス
「腕と背骨」レッスンで感じたこと
腕全体を回す動きを通して、背骨、骨盤、頭とのかかわりを体験し、腕から動き始め、全体への力の伝わりを感じていくようなレッスンでした。
レッスンを受けて
左腕を回して、何で右に振り返るのが初め見ていた景色よりずっと後ろの方まで見れたのかびっくりした
振り返る時に右に重心が移動していくのが感じられる
振り返るのに、自分が今までにやっていたやり方と今やっているやり方が、背骨の動きが全然違うのだ気づいた
鎖骨、胸の上の方が広がっている感じ
今月はたくさんねじる動きを体験して、頭と胴体との が変化すると全体との調和がどのように感じらるかをいろいろなやり方で試してみました。
来月のテーマ「歩く」ことへ繋がっていくことだと思います。
レッスンを受ける理由は人それぞれです。感じ方も様々です。モシェの「心をひらく体のレッスン」から目的についてご紹介します。
「ここにいる皆さんは、だれひとり同じ目的をもってここへ来ているわけではないでしょう。
だから、ここへ来た道のりこそが重要なのです。」
「目的に達するとどうなりますか?それ以上はなにもすることがなくなります。目的までの道のりこそが大切なのです。」
「人生をよりよくしなければならないということです。改善しなければならないのはその目的を達成する方法なのです。」
目的は次々と出てきます。目的が何であれ、道のりの中で経験していく過程が大事なのですね。
プラクティショナー サノケイコ









