FK Tokyo 通信

2017年は、ご利用ありがとうございます。

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2017年、フェルデンクライスTokyoをご利用いただき、誠にありがとうございます。

プラクティショナーは、受けてくださった方々の声を聞き、

レッスンを体験して、新たに何をどのように感じたり、発見できるだろうかを想像し、

皆様がご自身でやりたいことをどのように活用できるかの可能性を広げる

サポートすることを常に考えています。

フェルデンクライスTokyoでは、それぞれの生活のリズムに合わせて、身近にレッスンに参加していただきたいと思っています。

これからも、1回1回より良いレッスンを提供できるよう様々な試みを続けていきます。

どうぞ興味があるなと思ったら、気軽に体験ください。

今年1年ありがとうございます。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

フェルデンクライスTokyo一同

佐藤 英行、ツダ ユキコ、なみかわ ももこ、サノ ケイコ

 

2017-12-31 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

佐藤 英行からのReport~『組織化』

4人のプラクティショナーが 、月ごとに自分の感じていることやお知らせしたい情報などフェルデンクライスに関することを皆様にお届けしています。

第18号-2017年12月は、佐藤 英行からお届けいたします。2018年1月は、なみかわ ももこが担当いたします。お楽しみに。

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先日、いつも定期的にFIレッスンを受けて下さっている方から、こんなお話を伺った。

病院に入院してリハビリを受けている間は『筋肉を強くすることの方が大切だ』と思いこんでいたけれど、先生のレッスンを受けてからは『日常の使い方に寄り添うやり方』の方が、私にとても役に立っていたことが分かりました。

とても嬉しいコメントである。これはフェルデンクライスに限らず、私が目指していた『リハビリテーション』のひとつの理想の形でもあるし、何よりもそれを一人のクライアントさんに実感して頂けたことが、素直にとても嬉しい。

フェルデンクライスのレッスンは「まわりくどくて難解」な場合が多い。

「このレッスンは何の役に立つのですか?」という質問をされることもある。

フェルデンクライスのレッスンは「特定の結果をすぐに出す」ようには作られていないのだ。

スピーディーな現代生活の中では、私たちは「やるべきこと」がたくさんあり「はやく結果を出すこと」が求められている。

この傾向は「日々の仕事」等に限らず、病院の治療期間やボディーワーク等にも当てはまる。

しかしフェルデンクライス メソッドは「はやく結果を出すこと=何を成し遂げたか?」にあまりこだわっていない。

「その結果をだすために何をしたのか?」を見極めることに焦点が置かれている。

例えば入院してリハビリを受けていたとする。

ある程度動けるようになって退院して、では次に何をするのか??

筋力強化をして「より動ける身体になる」ことも、ひとつの方法だ。

しかし筋肉の強化だけで問題が解決されればよいが、そうでない場合には「失われた機能を代償するため」にいろいろなことをしなければならなくなる。

それとは対照的に「今の状態で以前と同じことをするためには、なにをするべきか?」を考え、実行した方が良い場合もある。

つまり「同じ結果を出すためのプロセスを作り直す」ということ、言い換えれば「自分を組織化する」ということである。

例えば、あなたに貯金がなく、生活に不安を持っていたとしよう。

お金を貯めるには「もっと給料の良い会社に転職する」のもひとつの方法である。

しかし「限られた生活費の中で節約して貯金する」という選択肢もある。

「筋力強化をしてより動ける身体を作ること」は「転職すること」に例えられる。

現状を変えようと努力するのは良いことだが、この場合はそれなりのリスクも発生する。

「節約して貯金する」ことは、言ってみれば「生活を組織化する」ことになる。

すぐに結果は出ないかもしれないが「うまく組織化された形」をつくれば、それなりの結果がついてくる。

どちらの方法も間違いではない。自分が好きな方法を選んで良いのだ。

ただ、少しだけ自己自慢をさせていただけるのならば。。。。

理学療法士であり、フェルデンクライス プラクティショナーでもある私は、リハビリの場面においては、そのどちらの方法も提示できる、確信している。

・・・・今回は「自慢話」でした・・・・!??

プラクティショナー 佐藤英行

2017-12-30 | Posted in FK Tokyo 通信, ReportComments Closed 

 

12/24(日),28(木)ATMレッスンご案内~「うつ伏せで脚を傾ける」

 

レッスンテーマ;自己イメージを広げる

 ーうつ伏せで脚を傾ける

 

うつ伏せの姿勢で、骨盤、股関節から肩の対角線を、自分の体の感覚に見つけていきます。

自分の体の前側が床に支えられている状態によって、より背骨の長さを感じていきます。

脚と頭とのつながりの中に、対角線を明確に捉える感覚を楽しんでください。

立った時、歩く時、腕をのばす時に、自分のイメージに対角線の感覚を感じてください。

 

初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日々の生活をより快適に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。

 

 12月24日 (日)  10:30 AM – 12:00 PM  満席のため締め切りとさせて頂きます。

12月28日 (木)  10:15 AM – 11:45 AM

contact-b

 

 

プラクティショナー サノケイコ

 

 

*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとかトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。contact-b

2017-12-23 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

12/10(日),14(木)ATMレッスンご案内~「丸くなって起き上がる」

 

レッスンテーマ;自己イメージを広げる

「丸くなって起き上がる」

 

朝、寝ているところから起き上がる時、どのようにして起き上がるでしょう。

体をいかに丸くして力を使わずに、肘を使って起き上がれるかを探索していきます。

頭をどの使えば軽くできるか、目的を達成させようとすると

何が起こるかを学ぶことができます。

いつもやっているやり方とは違うやり方で、楽に起き上がる動きを経験することで、

自分自身の体の感覚がどのように感じられるか体験ください。

初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日々の生活をより快適に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。

 

12月10日 (日)   10:30 AM – 12:00 PM

 

contact-b

 

プラクティショナー サノケイコ

 

 

*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとかトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。contact-b

2017-12-09 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

12/3(日),7(木)ATMレッスンご案内~「呼吸ー背骨を長くする」

 

レッスンテーマ;自己イメージを広げる

 ー「呼吸ー背骨を長くする」

 

吸って、吐く間隔ををいつもと違うやり方で行い、背骨が長くなっていく感覚に注意を向けていきます。

息を肺に入れると上下前後にどのように広がり、吐く時に縮んでいくと同時に、

背骨の長さ、肋骨の広がりにどのように影響されるかを体験ください。

呼吸がうまくできないなと感じている方にとって、

何が妨げているのかを発見する機会にしてください。

 

初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日々の生活をより快適に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。

 

12月3日 (日)  10:30 AM – 12:00 PM

 

12月7日(木)  10:15 AM – 11:45 AM

 

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プラクティショナー サノケイコ

 

 

*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとかトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。contact-b

2017-12-02 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

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