FK Tokyo 通信
自分自身の快適さを無視する強迫観念から思慮深さへ
「床を使って動くシリーズ」這う
「骨盤をゆらして力の道筋を感じる」のレッスンでの感想
骨盤を上下に転がしながら、力がどのように頭の方へ伝わっていくかを探索していきました。
受けた方から
初めは頭が滑っていたのが、最後には骨盤を揺らすと頭が揺れているのを感じた
腰の位置が高くなった気がする
歩きやすくなって、楽しい気分
姿勢が変わった
初め骨盤を揺らして、頭が転がる場合と転がらない場合との違いがあり、この違いを明確に学ぶ過程は人によって違います。
このレッスンの中でのモシェの言葉「心をひらくからだのレッスン」より
「制限というものは自分自身の快適さを無視する強迫観念的な習慣です。
それは一生ついてまわる問題です。
楽しいから、快適だから、よい感じがするから学ぶのではなく、
「そうしなくてならない」と思って学ぶのです。
しなくてはならないとなると実行はしますが、そのやり方はどうでもいいというわけです。」
「二つの方法で動きを行うことができるようになり、選択することができるようになりました。
彼女の自由は拡大したのです。
彼女のパーソナリティーは強迫観念から思慮深い決断へと変化しました。
これにまさる治療がはたしてあるでしょうか?」
根本的に強迫観念的にやらなくてならないと思ってやるのと楽しいとかいい感じがするということで学んでいるのとは、その後、自分のやりたいことをどのようにやるかに大きな影響があるようですね。自分がつい強迫観念にとらわれているのを感じる時は注意ですね。
プラクティショナー サノケイコ
「隠された機能」を見直すことで
「床を使って動くシリーズ」這う
ー「All Fourの準備-3」の感想
「這う」形の準備動作シリーズ第3弾のレッスンに参加して頂いた方々から、こんな感想を頂きました。
「動きがひとになった。」
「肩や肩甲骨の動きがバラバラだったのが、ひとつに融合されて来た。」
「腕や肩の動きを、身体全体で作っていることが理解できた。」
「腕で身体を支える」とういことは、あまり日常的ではないのかもしれません。
私たちの腕は体重を支えることに慣れていないのです。
しかし「腕を前脚として使う」という機能は私たちの中に残されているのです。
そんな「隠された機能」を見直すことで、普段の「動き」にプラスとなる「何か」を見つけることができるかもしれません。
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
Lesson Sumasu澄~年末年始のご挨拶~
今年も残すところ、あと僅かとなりました。
1年間、Lesson Sumasu澄 のATM,FIにご参加、有難うございました。
新しい動きの積み重ねは、余計な緊張の解放に力を貸してくれたでしょうか?
より快適に生活するためのツールとして、フェルデンクライスのレッスンを身近に感じていただければ、嬉しく思います。
来年度は、一部、日頃から関心のあった声について
―それに係わる肺、咽頭、口、骨盤―全身につながりを持って、動きの探索を深めていけたらと思っています。
ご参加をお待ちしています。
2016年、良いお年をお迎えください。
こころとからだ 澄まして感じて よりよい動きへ~
Lesson Sumasu澄 ツダ ユキコ
佐藤英行 ~年末年始ご挨拶~
Season’s Greetings.
To: All members of my classes,
Happy Holidays!!!!
Wishing you a wonderful Holiday Seasons and a New Year of Peace and happiness!
I wish you and all members of your family all the joy and happiness.
Hope to see you in the next year!!
ロコペリ~年末年始のご挨拶~
本年中は皆様に大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
「自分の身体に問いかけさらに良い方向に持っていく。
痛みを少しでも和らげ心に安らぎをもたらす」
そのお手伝いができれば・・・という想いで1年間やってまいりました。
来年はフェルデンクライスを通じてもっと沢山の方と出会い、
この想いをさらに広げることが出来ればと思っております。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2016年が皆様にとって、より良い年でありますように・・・。
なみかわ ももこ













