FK Tokyo 通信
8/15(月)ATMレッスンご案内~座った姿勢での動き
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」まわる・まわす
ー「座った姿勢での動き」
再び「身体を捻る」動きを追求します。今回は前回よりも「より小さな動き」を使って背骨を動かします。
もともと、ひとつひとつの「背骨の関節」の動きは、そんなに大きくありません。
しかし小さな動きがいくつも重なり合うことで、とてもユニークな動きが生まれます。
今回も、動きの「質」の変化を、ぜひ体験してみて下さい!
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #152をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。
全身を使っている
「ロール」レッスンの感想
アレキサンダー・ヤナーイ レッスン集#121をベースにしたレッスン「ロール」に参加して頂いた方々から、以下のような感想を頂きました。
・背中を感じることが出来た。
・腰の動きに右と左で違いがあることに気付いた。でも、動いているうちに、その「差」が少なくなっていくのが解った。
・レッスンが終わったあと、歩くときに、足の裏がしっかりと床についている感覚があった。
今回のレッスンは仰向けで「身体を捻る」動きがメインでした。
背骨の「捻れ」の動きを感じることで、身体の他のパーツにも「動き」と「感覚」の両方に変化が見られたようです。
「足の裏が床に着いている感覚」は、このタイプのレッスンの後によく感じられる「感覚の変化」です。
私たちの「動き」は、どんなものでも「全身を使っている」ということでしょうか??
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
8/11(木・祝),14(日)ATMレッスンご案内~体の中心を感じて
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」まわる・まわす
「体の中心を感じてまわす」
イメージを使い、背骨のあらゆる方向への動きを探索していきます。
十分にあらゆる方向への背骨の動きを感じたことで、腕にどのようにつながっていくか、
そして、腕が背骨に支えられていることを体験します。
立ち上がった時には、背骨が頭を支えてる感覚を味わってください。
初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
8月11日 (木・祝) 10:15 AM – 11:45 AM
プラクティショナー サノケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとかトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。
ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。ご希望のい日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。
体の末端部分の意識が、体の中心軸を見つける
「足の指の付け根を意識して脚をスイングする」のレッスンで感じたこと
足の指の付け根の部分と踵を意識しながら、脚をスイングして体全体との関わりを探索していきました。
受けて頂いた方からは
初めに両脚をぴったりつけるのは大変だったが、最後はとても楽にできるようになった
立っている時の中心軸をはっきりと感じる
左足に体重を乗せにくかったが、今は両方の指のつけ根部分と踵を感じて体重を移動できるのを感じる
このレッスンで興味深く感じたことは、末端である足の指のつけ根の部分を意識しながら動きを行っていきました。
ですが、立った時に感じたのは、体の中心軸を明確に感じたことです。
フェルデンクライス メソッドでは、注意を向けた部分の変化もありますが、今回のように別の部分への影響が起こり、それは予測できないことです。
モシェの「フェルデンクライス身体訓練法」より、意識と覚醒した意識についてご紹介します。ご参照ください。
「覚醒した意識とは、意識のなかで行っていること、あるいは、意識ているときに自分の内部で進行していることにたいする認識をともなった意識である。」
自分どのようにやっているかに注意を向けることは、自分の内部の感覚を繊細に観察していく過程です。
その過程が人によって違うので、感じることも一人一人異なり、予測できないのです。
プラクティショナー サノケイコ
8/8(月)ATMレッスンご案内~身体を捻る
レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」まわる・まわす
ー「ロール」
「身体を捻る」動きは、ある意味で「人間の特権」です。
恐らくは二本足で立った時から、首や背骨を捻ることで周囲の情報を得て来たのではないでしょうか?
それだけでなく、この「捻れの動き」は、とてもユニークな形で手足に伝わります。
それを上手く使うことで、動きの「質」が変わって来ます。
ぜひ体験してみて下さい!
※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #121をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
からお申し込み頂けます。








