FK Tokyo 通信
骨盤が作る大きな動き~11/9(月)ATMレッスンご案内~

レッスンテーマ;焦点を変える
ー「骨盤がつくる大きな動き」
目線の動きと身体の動きが骨盤に伝わるのを感じます。
骨盤の動きは、身体の他のパーツに大きな動きを作ります。
スムーズな動きの繋がりを感じて見て下さい。
うつ伏せの姿勢でのレッスンです。
料金:2000円 定員:3名
日時 令和2年11月9日(月)
午後2時から3時まで。
参加費 一人2000円
定員 3名
申込方法:下記のボタンより前日迄にお申し込みください。
ご用意いただくもの:服装は体を締め付けないもの、フェイスタオル(頭の下に敷くもの) 、ご用意ください。
※更衣室ございます。15分前から入室できます。
新型コロナウィルスの予防対策の留意点として
・ドアノブ、スイッチ、使用するマット、床など触れる所の除菌の徹底
・室内の清掃
・私たちプラクティショナーが風邪など、体調不良の場合の休講
・手洗い励行、換気(窓を開けて行う)
・マスク着用(参加者、プラクティショナー)
・間隔をあけ、距離を保つようにする
・空気清浄機、加湿機を使用

~Enjoy Being~ 指導フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとかトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。
また、初めてフェルデンクライスを受ける方にも、個別にお話しできますので、おすすめいたします。
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
転がって座る ~11/5(木),8(日)ATMレッスンご案内~

レッスンテーマ;焦点を変える
ー転がって座る
身体の前側をどのように折りたたむか、
どのように全体を丸くするか
床の上で骨盤を転がすのを感じ、
転がって座る動きを焦点を変えながら行います。
身体の中心の感覚にどのような感じをもたらすかを体験ください。
初めての方、健康に過ごしたい方、パフォーマー、スポーツをしている方、セラピスト、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日々の生活をより快適に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。

新型コロナウィルスの感染予防対策の留意点として
・ドアノブ、スイッチ、使用するマット、床など触れる所の清掃、除菌の徹底
・私たちプラクティショナーが風邪など、体調不良の場合の休講
・定員数を3名に変更
・手洗い励行、消毒
・十分な換気(窓を開けて行います)
・加湿清浄機の設置
・マスク着用(参加者、プラクティショナー)
・体調がすぐれない場合、熱がある場合は受講することを避けるようにお願いいたします。

プラクティショナー サノ ケイコ
*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内
頭の動き~11/6(金)ATMご案内~

レッスンテーマ;焦点を変える
ー頭の動き
頭を動かしながら、身体のいろいろな場所に注意を向けていきます。
単純な動きですが、身体の他のパーツに大きく影響されます。
座った姿勢でのレッスンです。
料金:2000円 定員:3名
日時 令和2年11月6日(金)
午後2時から3時まで。
参加費 一人2000円
定員 3名
申込方法:下記のボタンより前日迄にお申し込みください。
ご用意いただくもの:服装は体を締め付けないもの、フェイスタオル(頭の下に敷くもの) 、ご用意ください。
※更衣室ございます。15分前から入室できます。
新型コロナウィルスの予防対策の留意点として
・ドアノブ、スイッチ、使用するマット、床など触れる所の除菌の徹底
・室内の清掃
・私たちプラクティショナーが風邪など、体調不良の場合の休講
・手洗い励行、換気(窓を開けて行う)
・マスク着用(参加者、プラクティショナー)
・間隔をあけ、距離を保つようにする
・空気清浄機、加湿機を使用

~Enjoy Being~ 指導フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行
*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとかトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。
また、初めてフェルデンクライスを受ける方にも、個別にお話しできますので、おすすめいたします。
ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。
焦点を変える~2020年11月共通テーマ~

2020年11月のATMレッスンの共通テーマは「焦点を変える」です。
フェルデンクライス・メソッドの動きは、普段行わないような動きを行います。
なじみのない動きなので、難しと感じたり、上手くできないと感じたりします。
できないことや難しことに焦点がいってしまいます。
焦点を変えて見れば、違う感覚をもたらしたり、
できないこと、難しいことを違った見方で捉えることができます。
一つの焦点は全体の一部です。いろいろな視点から自分自身を感じましょう。
初めての方、パフォーマー、演奏家、指導する立場にある方
自分自身についてもっと知りたい方
介護をなさっているご家族、日常の動きをもっと楽にしたい方など
声に関心のある方 → 体は楽器。過度な緊張の軽減など体のコンディション作りに。
仕事で緊張、ストレスが続く方、
病院で治療が終わったのに何かおかしい?リハビリをやってもなんかシックリ来ない?と感じている方
「痛み 」や「その不安」に全てを支配されている生活を、少しでも変えたい方。
どなたでもご参加できます。
フェルデンクライスの時間をより多くの方に楽しんで頂きたく、新たな試みをやっていこうと思っております。
どうぞフェルデンクライス メソッドレッスンを経験し、日々の生活を豊かに。
11月のATMレッスンこちらから👇

自ら創り上げることができる ~サノ ケイコからreport
4人のプラクティショナーが 、月ごとに自分の感じていることやお知らせしたい情報などフェルデンクライスに関することを皆様にお届けしています。
第52号-2020年10月はサノ ケイコからお届けいたします。2020年11月はツダ ユキコです。

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今読んでいる「住まいの基本を考える」(堀部安嗣著)で、建築の世界も
フェルデンクライスの考え方と似ていると感じた一部をご紹介します。
「せっかく大きな家を建てても使われない部屋や快適でない部屋が生まれて、
実質的に小さな家になってしまうのです。
家も人体と同じように使われていない機能や場所があっては血流が滞り、
全体の稼働率が低くなるとそこからバランスを崩し、
病気や劣化や傷みにつながってしまいます。
そして性能が悪い家や大きすぎる家は、その家を次世代が引き継ぎたいという気持ちになれず、
このことがいま、空き家問題の原因の一つになっているように思います。」
人も家も使われない部分は、全体に影響するというのは同じなのですね。
この著者は家を設計する際に、「人はデザイン次第で豊かにも貧しくもなる。
もう一度こんなことを意識して建築を考えてゆきたいと思いっています。」
と書いています。
建築によって人を豊かにすることができるのですね。

私たちは自分自身の身体の中のどのくらいの部分を意識し、
どのように使っているのかをどのくらい分かっているのか。
普段の生活の中で、習慣的な動きは、限られた部分のみを繰り返し使い、
動きが起こらない部分は自己イメージから離れてしまう。
自分自身に注意を向ける機会がなければ、自分の中の限られた世界のみで生きることになります。

フェルデンクライス・メソッドでは、動きをただ繰り返し行うより、
注意を向けることが大切になります。
自分自身で動きを行うATMレッスンでもプラクティショナーの手によって動きを行うFIレッスンでも、何かにとらわれることなく自分のやっていることに注意を向けることです。
FIレッスンは、手によって動かされるので受け身のように感じますが、手からの動きを繊細に注意を向けることで、より多くの部分に影響されていきます。
レッスンでの動きが難しいと感じたり、よくわからないと感じることがあります。
それは、考え、知覚し、感覚を使って、もっとよりよく改善できる面白さがあるということだと思います。
お手本や参考書のないフェルデンクライスは、こうして学んだことをどのように自分のやりたいことに活かすことができるかにつなげるために、学ぶ過程で自ら創り上げることができます。
フェルデンクライスを続けている理由は、健康のため、パフォーマンスを向上させたい、痛みから解放されたい、自分自身をもっと知りたいなど様々です。
多くの方々にお会いするたびに、誰もが沢山の魅力ある可能性を持っていると感じます。
冒頭の建築の本を読んで、誰でもこのように学んだことを
どのように活かすことができるかを創り上げることができる可能性を引き出して欲しいと思います。
サノケイコ









