動きの可能性

「床を使って動くシリーズ」転ぶ・転がる

「寝返り-その1」の感想

「寝返り」のレッスンに参加して頂いた方々から、こんな感想を頂きました。

『肩甲骨が離れたような感じがする』

『肩が広がって、下に下がった。』

『肩の先端がはっきり感じられて、胸の前の方が広がっている感じがする』

今回の「寝返り」は、脚で床を踏んで骨盤を転がすことを力源とする、所謂「伸展パターン」での動きでした。

その動きを腕や頭まで伝えることで、肩甲骨に「いつもと違う動き」が見られたようです。

私たちの身体は、普段はあまり意識されていない「動きの可能性」が、まだまだたくさんあるようです。

フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行

2016-03-17 | Posted in FK Tokyo 通信, VoiceComments Closed 

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