動きの可能性
「床を使って動くシリーズ」転ぶ・転がる
「寝返り-その1」の感想
「寝返り」のレッスンに参加して頂いた方々から、こんな感想を頂きました。
『肩甲骨が離れたような感じがする』
『肩が広がって、下に下がった。』
『肩の先端がはっきり感じられて、胸の前の方が広がっている感じがする』
今回の「寝返り」は、脚で床を踏んで骨盤を転がすことを力源とする、所謂「伸展パターン」での動きでした。
その動きを腕や頭まで伝えることで、肩甲骨に「いつもと違う動き」が見られたようです。
私たちの身体は、普段はあまり意識されていない「動きの可能性」が、まだまだたくさんあるようです。
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行








