ツダ ユキコからのReport~春のおしゃべり「心とカラダ両面からの開放」

4人のプラクティショナーが 、月ごとに自分の感じていることやお知らせしたい情報などフェルデンクライスに関することを皆様にお届けしています。

第20号-2018年2月は、ツダ ユキコからお届けいたします。2018年3月は、サノケイコが担当いたします。お楽しみに。

 

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春のおしゃべり〜「心とカラダ両面からの開放」

 

歌う人にとってカラダは楽器の様なものですね。

ピアノを調律する様にATMレッスンでカラダをチューニングしていきましょう。

 

 

 

 

ここでちょっと復習も兼ねながらー

レッスンを通してカラダに向き合い、感覚を澄ますことに慣れて来ると、

更に繊細で細かな観察が出来る 様にもなります。

その気づきが生まれると、脳に、より多くの情報を届けたり、思い込んでいた間違った情報の修正が出来て、カラダの動きの改善につながっていきます。

 

カラダの使い方、声の出し方は、誰に教わった事ではありませんが、周りの人を真似て自分で探ってきたやり方ですね。呼吸、他の部分との関わり、姿勢、今まで慣れ親しんでいたやり方で来たわけです。ここでもう一度、レッスンの動きを楽しみながら、その思い込みと、現状と比較してどうか?を観察していきましょう。

 

また、心や、気持ちが緊張すると、カラダがこわばったり、胸や喉がキューっと締め付けられる様になり、声がうわずったりする事は、誰でも体験してきていると思います。この事からも心とカラダ、声は深く関わっていることが分かります。

 

無駄な緊張の少ないカラダに近づくことで、心のリラックスに関与していける事も期待でき、心とカラダ両面からの開放は、どの表現の場においても応用していただけると思います。

そんな手段として、フェルデンクライス  のレッスンを活用していただけたら嬉しいです。

レッスンは声、呼吸に関するものもあれば、頭、喉、舌、首、手、足、骨盤などカラダ全体の繋がりの時もあります。

 

心とカラダ

澄まして〜感じて〜より良い動きへ

LessonSumasu澄

ツダユキコ

 

 

2018-02-28 | Posted in FK Tokyo 通信, ReportComments Closed 

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