なみかわ ももこからのReport~「安全で快適な暮らしへの一歩」
4人のプラクティショナーが 、月ごとに自分の感じていることやお知らせしたい情報などフェルデンクライスに関することを皆様にお届けしています。
第19号-2018年1月は、なみかわ ももこからお届けいたします。2018年2月は、ツダ ユキコが担当いたします。お楽しみに。

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「安全で快適な暮らしへの一歩」
先日、東京に4年ぶりに20cm以上の積雪がありました。昼からの雨がやがて雪になり、夕方には本格的に降り始め、4時間も過ぎる頃には、東京は非日常的な風景に変わって行きました。
一気に降り積もった雪も夜中には止んで、そして翌朝カーテンを開けると、普段はあまりキレイではない東京の街が朝日に映える銀世界に!
そんな風に感動しているのもつかの間、徒歩通勤の私は深めで滑らなそうな靴を履いて出勤!
さて、ここで問題になるのが雪道の歩き方です。
すでについている沢山の足跡や、勇敢な方が残した自転車の車輪の跡など。
更に翌日、翌々日ともなるとそれが一度溶けてまた凍り、とても歩きづらくなっていきます。
(東京では残念ながら積雪の後に転んで怪我をされる方が大勢いらっしゃいます)
雪道の歩き方には大事な事が沢山あります。
身体の運び方、体重の移動やバランス、一歩また一歩の足の出し方、
どんな風に蹴り出し着地させるか、それから足元だけに意識を集中するのではなく
周りの状況に気を配るのも、身の安全の為に大切なことですね。
この様に身体全体の使い方と環境の中の自分の位置の把握や、
更にどんな歩き方で歩いたら心地よく歩けるかを試して楽しむ等など。
雪が降った日の後はフェルデンクライスメソッドと同じく気づいたり学んだり・・・。
私は、一人でも多くの方にフェルデンクライスメソッドを体験して頂き、
もっと安全で快適な暮らしへの一歩を踏み出して頂けたらいいなと思いながら、
せっせと雪道を歩いて行きました。
プラクティショナー なみかわ ももこ










