FK Tokyo 通信
相良 りえ~フェルデンクライスに出会って~
先日『東洋医学入門』のワークショップに参加してきました。
お世話になった地元、北区起業家セミナー卒業生のホメオパスの方からのお誘いでした。
鍼灸治療をされている先生のセミナーがメインとなり+ホメオパシー、マクロビオティックも混ざり合った、実に興味深く、私にとってはエキサイティングなWSでした!
東洋医学もホメオパシーもマクロビオティックも、その人を全体としてとらえ関わりあってゆくということを感じており、それはフェルデンクライスの考え方とも通じるな~と思っておりました。
鍼灸の先生に「何か気になるところありますか?」と聞かれたので「近頃、親しい友人に水を飲みすぎのでは?と言われることがあり、水とビールが好きで良く飲むのですが何か問題ありますか?尿や汗で排出されているので私は良いことだと思っていますが。確かに浮腫みはあります」と伝えたところ・・・『水毒』ですね~と、言われました。
え~水毒ですか~!!毒という単語にちょっと怖くなりつつ、よくお話をうかがってみますと・・・。
1日2L以上の水を飲むことは、私には多すぎるようです。そのため様々な臓器が浮腫み、冷え、機能が低下しているそうです。特に腎臓や肝臓への負担は多く尿や汗は老廃物となって出ることが間に合わずそのまま水分を外に追いやっているだけで、それは腎臓でろ過云々以前のようです。Oリングテスト(親指と人差し指をくっつけた状態が保てるか否か)の実験で判明しました。持参している水を持って身体の臓器に当てた状態だと指と指はパカーンと離れてしまいます。そしてオートミールなどで作られたマクロビ焼き菓子を当てると指同志はついています。浄化作用のあるオーガニックなハーブティーも指は離れにくいです。
水がないと不安になり、健康にも良いからたくさん飲んで良いと思い、尚且つ水が好きだと思い込んでいたのかもしれない。でも本当にそんなに好きなのかしら?小学校の頃から休み時間にたくさん水を飲むことが習慣になっていましたが、先生の話を聞いてから、無意識に作ってしまった習慣かもしれずちょっと手放してみようかと1/3位に飲む量を減らして5日目。顔や足がスッキリしてきました。そして減らしても全く大丈夫です!
又、併せて肝臓や腎臓が回復する0時~4時は夜更かしせず寝るようにしました。
春のせいかと思っていたモヤっとした感じが薄らいで目覚めがスッキリになりました。
寝る前のスキャンと併せて行い、冬から春へ身体が目覚めて良い感じです。
習慣って本当に無意識に作り上げてしまうものだとつくづく感じました。
フェルデンクライスに出会って、体の動きの変化、思ったことを言えるようになるなど、それまでの私から脱皮できたことはたくさんありますが、水の飲みすぎで臓器を衰弱させてしまったことなど無意識に身につけてしまった不要な習慣を改善して、もっと心身共に楽な私になれる無限の可能性(大げさですね)を感じ喜んでおります(笑)。
一部分だけでなく全体を見て感じて、より快適な人生を過ごすために良いと感じることはどんどんやってまいりますよ~♪
FIフェスティバル~19日のお知らせ~
フェルデンクライスTokyo
FIフェスティバル
FIレッスンをもっと知って頂くために企画しております。
19日の”FIフェスティバル”の変更のお知らせです。
担当のプラクティショナーが変更になります。19日はこちらの2名が担当致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
◆プラクティショナー:佐藤英行・相良りえ・サノケイコ
➡◆プラクティショナー:佐藤英行・相良りえ
”FIフェスティバル”は、期間限定のイベントになります。どうぞこの機会をご利用いただき、フェルデンクライス メソッドの面白さを体験してください。皆様のお越しをお待ちしております。
フェルデンクライス東京
ツダ ユキコ ATMレッスン ~Lesson Sumasu 澄~
4月のテーマ:楽な動きだけをゆっくりと~
1) 肩、腕、首の無駄な力に気づく
私たちは、社会生活の中でときに身体に無理のかかる生活をしてしまいます。動きのレッスンを通して、必要のない時にも、頑張ってしまうことに気付き、自身の体と心を愛しみ、トラブルの原因ともなっている無駄な身体の緊張を減らすことを一緒に探っていきます。とてもシンプルな動きで肩、腕、首に焦点を当てます。
4/5(土) ・4/16(水)のレッスン情報はこちらをご覧ください。
~心と体を 澄まして 感じて よりよい動きへ~
Lesson Sumasu 澄 スチューデントティーチャー・ツダユキコ
フェルデンクライス・メソッド~Enjoy Being~ ATMレッスン案内
フェルデンクライス・メソッド~Enjoy Being~ レッスン内容
「背骨の動き」
私たちの背骨は地面から垂直の方向に伸びています。
「曲がる」「伸びる」「ひねる」といった「ユニークで美しい動き」で空間のなかを動きます。身体を支えているだけではなく、頭や腕・足・全身の動きに「背骨の動き」が関わります。しかし、日々の活動では背骨を「前に曲げる動き」ばかりです。「横へ曲げる」「後へ反る」といった動きはあまり多くありません。気付かない間に「前かがみの姿勢」をとるようになり、自由な動きが失われてしまいます。首や背中・腰といった「背骨のある場所」の一部に過剰な負担をかけてしまうことになりかねません。
4月7日、4月9日のレッスンは、背骨を上手く動かすことで、首・背中・腰の「快適さ」を見つけてみます。背骨の動きの繋がりを見つけて、快適で優雅な動きを体験しましょう!
レッスン担当 佐藤 英行
茨城県ひたちなか市 フェルデンクライス順敷堂
フェルデンクライスTokyoでは、別の地域でフェルデンクライス メソッドを教えている場所を紹介しています。
茨城県ひたちなか市で活動しているプラクティショナー・山崎 昭さんです。
山崎さんからのメッセージを掲載いたします。
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代表:山崎 昭
フェルデンクライス順敷堂:URL=http://fkjunshido.com/
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