FK Tokyo 通信
フェルデンクライス・メソッド ~Enjoy Being~ ATMレッスン案内
背骨は24個の骨から作られています。それぞれの骨が小さな関節を作りながら積み重なって、一本の柱のような形を作っています。しかし、本当の柱と違い、それぞれの関節が動き合うことで、背骨全体としての動きを作ることが出来ます。
しかし、現代に生きる私たちは、殆どパターン化された背骨の動きしかしていません。デスクワーク中心の仕事や、PC・スマホが手放せない日々の生活で、いつの間にか背骨の自由な動きは失われ、気が付くと「身体が硬くなった⁈」なんてことになりかねません。
6/2、6/5のレッスンでは、本来背骨がもっているユニークな動きの可能性を探って行きます。
プラクティショナー 佐藤英行
5月FIフェスティバルを終えて~生徒さんの声~
5/24・5/28の2回にわたりFIフェスティバルを開催しました。FIレッスンを体験し、とても楽しんで頂けたようです。本当にたくさんの方たちの感受性が私達プラクティショナーにもたらすものは大きいと感じました。参加して下さった方たちがこんなに楽しんで頂け、このイベントを開催してよかったなと思います。
~生徒さんの声~
☆とても気持ち良くてリラックスした、まだ『感じる』ことに不慣れだけど、レッスン後に軽くなったこと、背が高くなったことは感じられた。また受けてみたい。
☆ レッスン後、視界がかわって、背が高くなったような気がした。 レッスン前に目印をつけた背の高さより僅かに高くなったが、自分の中ではもっと背が高く なった気がする。プラクティショナーに言われて頭の位置が高くなり、首と、視線の角度が変わったことに気付いた!前は斜め下を向いてたんだ!と納得。肩と胸が開いて気持ちよい。帰り道、首が自由に動いて足取りも軽やか楽に歩けた。気持ち良くて、とても不思議、また受けてみたい。
☆首が伸びた感じ。やわらかく自由にまわせて気持ち良い。視界が広がった。疲れがちな目が楽になった。のどが楽で声の出し方が変わった気がする。軽やかに歩けて、帰り道気持ちよかった。
☆胸を使うことを思い出した。
☆歩くのが楽。いつも引きずるような感じだけど、足を上げて歩いている。ちゃんと踏んでいる。☆背が高くなった。
☆眠くなった
☆左の股関節と膝を痛めたときから、歩くと何となくおかしい感じがしていた。レッスンが終わった後、とてもいい感じで歩けた。(Tさん)
☆喉元に、いつも「何かが詰まっている」ような感じがしていた。座って左に振り向く動きがとてもやりにくかった。レッスンが終わった後は、喉の詰まった感じが消え、楽に左右に振り向くことが出来た。歩くのが大好きで、時間があると近くを散策するのだが、(レッスンが終わった)今は、とても歩くのが楽になったので、これから「歩くこと」がとても楽しみになった。(Sさん)
☆左の股関節と右の踵に違和感があったが、レッスンが終わったらとても動きやすくなった。いろいろなボディワークを体験したが、フェルデンクライスが一番私に合っていると思う。(Mさん)
☆終わった後、背が高くなった感じがする。すごいですね~!(Aさん)
☆足の裏の安定感を感じる
☆この楽な感覚を思い出した。背中の緊張が減った。
☆腰のあたりが楽になった。
フェルデンクライス メソッドを受けて必ずしもこの様にいい感じの事ばかりが起こるとは限りません。ですが皆様の感想を聞き、レッスン前と後での違いを感じ分ける感覚を持ち、それを楽しむことはとても大切だと感じました。いいか?悪いか?といより、どのような違いを感じるか?というように自分自身に注意を向けることが可能性への糸口ではないかと改めて気づかされたようです。何かトラブルを抱えていても、自分のやりたいことができるようになるためにフェルデンクライス メソッドを活用して欲しいと本当に感じる機会になりました。
プラクティショナー一同、FIフェスティバルにご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございます。これからもフェルデンクライスTokyoでのご利用をお待ち申し上げております。
フェルデンクライスTokyo サノケイコ
ひつじのレッスン~6/7(土)ATMレッスン案内~
レッスンテーマ:『転がりながら腕を伸ばす』
6/7(土)11:00~12:30
プラクティショナー:相良 りえ
FIフェスティバル~5/28(水)予約状況~
フェルデンクライスTokyo
FIフェスティバル
5月 25日のFIフェスティバルにご利用くださいました方々に心より感謝申し上げます。
いよいよFIフェスティバルも28日のみとなりました。
28日のご予約状況をお知らせいたします。(5/26現在)
19:15~2名様が、ご予約が可能です。
(前日までにお申し込みください。1名様でのご予約も可能です。)
是非、FIレッスンの体験を楽しんで下さい。
フェルデンクライスTokyo
フェルデンクライス・メソッド 〜Enjoy Being〜 ATMレッスン案内
5/26(月)・29(木)テーマ 「手で足を持ち上げる」
私たちの身体が感じる「感覚」は、その部位によって感じ方がまちまちです。敏感なとこ
ろと、そうでもないところが混在しているのです。そのなかでも「手の感覚」は比較的敏感
で、Dr.モーシェ・フェルデンクライスによると「私たちの脳は手の持つ感覚情報をとても信
頼している」ということです。おそらくは手で触るものは、同時に目で見ることが多い、つ
まり「同じ対象物を視覚と触覚の両方で認知することが多い」からでしょうか??
しかしその「手」と、それに付随する「腕」の使い方(=動き)となると、案外不器用に使っ
てしまっていることがあります。おそらくは「目で見えることができる身体のパーツの動
き」以外の動きが、手と腕の働きにマッチしていないのではないでしょうか??
5月26日、29日のレッスンは、仰向けの姿勢で「手」を使って「足」を天井に向かって持ち
上げる動きをおこないます。非効率な動きに思えるかもしれませんが、より大きく重いもの
を扱うときに、身体がどのように働くと楽にできるのか??を探索できる機会になると思い
ます。動きのつながりを見つけて、優雅な動きを体験しましょう! !!
レッスン担当 佐藤英行







