FK Tokyo 通信

6/17(金)ATMレッスンご案内~足首と足指

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レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」走る

「足を知る」

身体全体を支えているのが足ですが、普段見過ごされがち。

レッスンでは足首、足指を探索して、その感覚を楽しみます。

さて床に立ったときの変化は?。。。

 

走ったり歩いたりの動きを改善したいと思っている方、移動の軽快さを求めている方をはじめ、どなたでも参加いただけます。

 

6月17日(金)  10:15 AM – 11:45 AM

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澄まして 感じて よりよいうごきへ~

Lesson Sumasu澄 プラクティショナー ツダユキコ

 

 

ツダユキコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。こちらレッスンを予約からお申し込み頂けます。

2016-06-16 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

小さな動きをするのは?

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「股関節を感じて歩く」のレッスンで感じたこと

骨盤と膝を動かす方向を反対に動かしてその間にある股関節の動きに注意を向けていきました。

歩く時にその股関節の感覚を使って、今まで歩るきとの違いを感じてもらいました。

受けた方からは「こんな風に歩いたのは初めてで、このように意識して歩いたら疲れない気がする」という感想が多かったようです。

その中で受けた方からある質問がありました。とても興味深いものでした。

「フェルデンクライスでは小さい動きで行うほうがよいということでした。実際自分もほとんど動きはなくても小さい動きで十分感じている。

大きな動きをやらなくても感じることができるのだが。

先生が骨盤の動きを手で明確に示したので、そんなに動かすのか?小さい動きで言ったのにもっと動かせと言うことか?」

5月はATMレッスンで言葉と手で触れることで感受性を高めてもらうという企画をやっていましたので、手で骨盤を触れることをしました。

この質問を受け、小さい動きについて考えました。

フェルデンクライスでは動きを行うときに小さい動きから始めるように注意を促します。

多くは力を入れていることに気づかずに動かすことに一生懸命になりがちで、自分自身の内側の繊細な違いに気づきにくくなってしまいます。

力を減らして小さい動きでやり始めることで、より繊細な違いを感じ取るために必要なやり方です。

今回このような質問を受け、「フェルデンクライスでは小さく動くものだ」という習慣的な考え方に私自身が疑問を持つことになりました。

*動きをやる時に、小さい動きでやるものでその方いいからやる。小さい動きをしなくていけないと思い、少し動きを大きくすると動きを抑制してしまう

という風にして動きを観察するのと

*その動きをやろうとすると自分はどのようにやっているか?に注意を向けてやると、自然に自分自身が感じられるように力を減らして小さな動きになってくる。

このように同じ「小さい動き」を行う時に、その過程が違えば気づくことも違ってくるのではないかと思います。

そして、小さな動きで観察をしていると、次第に動きは体のあらゆる部分を使えるようになり、大きな動きへと移っていくように構成されています。

モシェの「こころをひらく体のレッスン」から

「学ぶときに大事なことは、何を学ぶかではなく、いかに学ぶかなのです。」

「学習というものは、自分にできることを別のやり方でもできるようになり、選択の幅が広がるようになる過程であると言えます。

違いが重要です。そうでなければ選択の余地はありません。

これこれの動きをしろと強制するものはだれもいません。しかし、選択の自由は自分のものです。」

フェルデンクライスのトレーニング中のATMレッスンで、先生が「いくつか違うやり方で試してみて」とよく言われました。

その時の自分は選択肢は一つしか思いつきませんでした。どのようにやっているかを観察してなかったからです。

この動きをすると自分の体はどんな風に動いているか先入観にとらわれずにただ観察することで選択肢は、おのずから見つけるようになりました。ですが、このことに気づくまでに、私はとても沢山の時間がかかってしまいました。

動きをするときに何かに捕らわれいると、ただ観察することから離れてしまうのではないか。

小さい動きについて改めて考えるチャンスをもらい、クライアントさんからの質問は本当に自分の中の習慣的な考えに気づかせてくれます。

プラクティショナー サノケイコ

2016-06-15 | Posted in FK Tokyo 通信, ReportComments Closed 

 

6/16(木),19(日)ATMレッスンご案内~股関節と上体の動き

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レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」走る

「股関節ー力を入れる・緩める」

 

 

前半は股関節の動きを探索し、後半は股関節の動きが上体を動かすときにどのように影響するか。

おしりに力をいれた時、力を入れるのをやめた時との違いが、骨盤、腰、胸にどのように影響するか。

股関節の動きに注意を向けて、全体の動きにどんなことが起きるかを楽しんでください。

初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。

6月16日 (木)  10:15 AM – 11:45 AM

6月19日 (日)  10:30 AM – 12:00 PM

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プラクティショナー サノケイコ

 

 

 

*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。レッスンを予約からお申し込み頂けます。

2016-06-13 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

6/14(火)ATM ご案内~「骨盤と脚のつながり」

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レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」走る

「骨盤と脚のつながり」

歩く、走る、に係わっている部分といえば、まず、足、脚、腰が、思い浮かぶでしょう?

毎日無意識に、動かしていますが、その動きに、どのくらいの部分が係わることができるでしょうか?

自分の感覚を大切にして、動きのつながりをたどっていきます。

レッスンは、自分のためにたっぷりと時間を使って 無理のない動きで行います。

初めての方も、お気軽にご参加いただけます。

 

6月14日 (火) 10:30 AM – 12:00 PM

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澄まして 感じて よりよいうごきへ~

Lesson Sumasu澄 プラクティショナー ツダユキコ

 

 

ツダユキコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。こちらレッスンを予約からお申し込み頂けます。

2016-06-13 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

姿勢をよくしたいなら、呼吸を改善するという選択肢を

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「呼吸と姿勢」のレッスンで感じたこと

意識しながら、吸った息を肺全体のあらゆる方向へいれていきました。

呼吸の変化が、姿勢にどのように変化するかを試してみました。

受けた方からは

立った時の頭の位置が変わり、前はもっと前にあったが今はずっと後ろに来た

始めに立った時には自分の体が歪んでいると感じていたが、左右差があまりなく歪みが減った

呼吸をいろんなところに入れる度に、床と自分の体の接地面がドンドン変化して床に着く面が増えてくのを感じた

すっきりしていて、歩くと大地を感じる

もともと右の方に空気が入りずらいと思っていたが、それがはっきりと感じた。左はとても広がりを感じている

体が軽くなって、姿勢がはじめと違っている

こうしなければという考えにとらわれている時があると気づいた

自分自身の呼吸に注意を向けてるだけで、姿勢や自分のやっていることに気づいていました。

モシェの「フェルデンクライス身体訓練法」から呼吸について一部ご紹介します。

「呼吸活動は、重力にたいする体の姿勢に適応するものだということがわかるようになるだろう。

意識的な努力を一切せずに体を直立させている場合、つまり、全体重が骨格構造で支えられている場合、

呼吸は一層楽になり、リズミカルになるのがわかるだろう」

日常の動きの中で姿勢がよくないと感じたら、呼吸を観察してみるという選択肢をもってみてはどうでしょう。

プラクティショナー サノケイコ

2016-06-11 | Posted in FK Tokyo 通信, VoiceComments Closed 

 

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