FK Tokyo 通信
6/9(日),13(木)ATMレッスンご案内~「中心線の感覚ー胸郭」

レッスンテーマ;円を描く
手の繊細な感覚を使って、体の中心線をなぞり、中心の感覚を目覚めさせていきます。
手が動くと肩甲骨、胸、鎖骨、肋骨、背骨にどのように影響していくかを探索します。
手の柔らかな感覚が胸郭全体に影響され、呼吸の入り方に変化していくのを感じてみましょう。
初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、セラピスト、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日々の生活をより快適に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
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6/2(日),6(木)ATMレッスンご案内~「腕・肩を回す」

レッスンテーマ;円を描く
ー「腕・肩を回す」
肩の関節の周りで腕全体を回し、背骨の動きにどのように影響されるかを探索します。
背骨が十分に動くように、胸郭を柔らかく動き、
胸郭を十分に動くように、頭と目の動きを習慣的でない動きで行います。
快適な腕、新たな感覚の腕と胴体とのつながりを感じてください。
初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、セラピスト、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日々の生活をより快適に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。
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2019年6月のATMレッスン共通のテーマ「円を描く」

2019年6月のテーマ;「円を描く」
6月のATMレッスンの共通テーマは「円を描く」です。
体のいろいろなところで、円を描く動きを体験してみましょう。
円の動きがどのように全体に広がるかを楽しんでください。
初めての方、パフォーマー、演奏家、指導する立場にある方
自分自身についてもっと知りたい方
介護をなさっているご家族、日常の動きをもっと楽にしたい方など
声に関心のある方 → 体は楽器。過度な緊張の軽減など体のコンディション作りに。
仕事で緊張、ストレスが続く方、
病院で治療が終わったのに何かおかしい?リハビリをやってもなんかシックリ来ない?と感じている方
「痛み 」や「その不安」に全てを支配されている生活を、少しでも変えたい方。
どなたでもご参加できます。
フェルデンクライスの時間をより多くの方に楽しんで頂きたく、新たな試みをやっていこうと思っております。
どうぞフェルデンクライス メソッドレッスンを経験し、日々の生活を豊かに。
こちら6月スケジュール欄をご覧下さい。
サノ ケイコからreport~ストレッチと長くするとの違い
4人のプラクティショナーが 、月ごとに自分の感じていることやお知らせしたい情報などフェルデンクライスに関することを皆様にお届けしています。
第35号-2019年5月は、サノケイコからお届けいたします。2019年6月はツダ ユキコです。お楽しみに。

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5月のレッスンで、「長くしていく」という動き方を体験してもらいました。
伸ばすというとストレッチするという動きをイメージするかもしれませんね。
フェルデンクライスのトレーニングを受けている時、
「フェルデンクライスでは、ストレッチは必要ない」ということを聞き、衝撃を受けました。
ダンサーだった時にストレッチをしないと怪我につながるし、
絶対に欠かせない必要なものと思い込み脅迫観念的にやっていました。
ですから、そのことを聞いてもどういうことか理解できずにいました。
その時からずっとどういうことなのかを考えてきました。
今回「長くする」ということに注意を向けてやってみて、自分なりの答えらしきものが感じられました。
例えばハムストリングスを伸ばすのにストレッチするというと、
ハムストリングスの部分のことだけを考えて伸ばすように意識しているのではないでしょうか。
ハムストリングスを伸ばすには、背中の長さが大きく関わっています。

「背中を縮めているためにハムストリングスが伸びるのを妨げてしまう」と
レッスンの中でモシェが言っています。
部分のみのことを考えるやり方より、
全体とのつながりや部分と部分との関係に視点をもってみると
怪我になりにくく、筋肉の緊張は減るのではないかと思います。
レッスンではストレッチのように伸ばすやり方ではなく、
長くしていくようなやり方を意識してやっていきました。
長くするというのは、引っ張りあうのではなく、他の部分との心地よいつながりをより感じらる動きです。
すると、ハムストリングの緊張が減り、
立った時や歩く時にハムストリングを必要以上に使うことをやめ、
自然な動きを感じていました。
自分自身の脚や腕の長さは決まっていますが、
どのように長く使うかを学べば、ストレッチをしなければならないという考えからは
得られない感覚を見つけ出すことができるのではないでしょうか。
プラクティショナー サノケイコ
第1回「フェルデンクライス 入門クラス」を終えて感じたこと

第1回「フェルデンクライス 入門クラス」終了しました!
5/26に、記念すべき第一回目の「フェルデンクライス 入門クラス」が開催されました。
ご参加いただきました皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
今回のテーマは「肩の動き」と「股関節の動き」。
単純な「上・下・左・右への動き」と「肩と股関節で円を描く動き」のレッスンでしたが、
単純な動きほど、日々の習慣的な動きに影響されて、意外と上手く出来なかったりします。
ご参加いただいた方々からも
「短時間での気づきがありました」
「自分の『習慣』が動きを止めているのが理解できた」
等のコメントを頂きました。
クラスにご参加頂いたことで、小さなことでも皆様のお役に立てたとしたら幸いです。
左右の肩と左右の股関節という4つのポイントを結んだエリアの間には「胴体」があります。
この4つのポイントをそれぞれ自由に動かすことができれば、胴体を自由に動かすことができます。
とても興味深いテーマですので、機会があったら、再度、企画したいと思います。
フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行










