FK Tokyo 通信

かぜあそび~5/31(火)ATMレッスンご案内~腕と背骨

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レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」歩く

「腕と背骨」

 

物を移動させたり、パソコンでの作業、食事をするときなど、日常の中で無意識に腕を動かしています。

レッスンでは、腕が胴体とどのように関わっているか、背骨にどのように支えられているか、腕と全体との関わりを体験していきます。

動きを通して感じたり学んだことが、歩くときにはどのような影響を及ぼすのか、また日常の動きの中での腕の意識はどのように感じられるか。

初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。

 

5月31日 (月)  1:00 PM – 2:30 PM

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プラクティショナー サノケイコ

 

 

 

*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。レッスンを予約からお申し込み頂けます

2016-05-30 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

どうしてプロセスをいくつかのやり方で行うのでしょう

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「床を使って動くシリーズ」歩く

「体の前側と後ろ側の感覚」レッスンで感じたこと

足から圧力をかけていくとその影響が体の前側と後ろ側にどのような感覚が起こるかを体験していきました。

受けた方からは

足の裏の感覚が均等で、目線の高さが高くなった

立った時の姿勢がいつもと違い、骨盤の傾きが違う

全体的に上に上がったようで、胸の位置が高くなっている

骨盤をこんな風に使って歩いた感覚はない初めての経験

自然にやっている独自の歩き方で歩いていたのと違う経験をしました。

モシェの「フェルデンクライス身体訓練法」の中から、自然の習慣と新たに学んだ方法について

「あるプロセスがいくつかのやり方行われるようになると、各人が採用する個々の方法から離れ、

プロセスそのものを問題にする人物が現れて、個々の行動に共通するものを発見し、

そうやってプロセスの本質を明らかにするようになる。」

今までと違う経験が、こうするのが正しいからやるとかこうするのだと言われたからやるやり方と、

どのように動くか、どんな感じか、物事をどう捉えて考えるのかというやり方と

その過程には違いがあると気づくようになるのではないでしょうか。

そうすれば、「動き」をどのようにやるかは自然に変わっていくと思います。

プラクティショナー  サノケイコ

2016-05-29 | Posted in FK Tokyo 通信, VoiceComments Closed 

 

Enjoy Being~5/30(月)ATMレッスンご案内~獲得性の能力=歩行

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レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」歩く

ー「踵で歩く」

 

「歩く」という行為は「その人の『歴史』や『癖』が形になって現れる」と言われています。

わたしたちは「学習すること」で「歩く能力」を獲得します。

ですが、もしかしたら知らないうちに「無理な動き」なってしまっているのかもしれません。

さらには「自分の歩き方」とは違うスタイルも「学習」することができるかもしれません。

今回は、この「獲得性の能力=歩行」のパターンを多様化することで「自分の『歴史』や『癖』を書き換える(!??)」ことにチャレンジしてみたいと思います。

 

※今回はアレキサンダー・ヤナーイレッスン集 #138 をベースにしたレッスンです。どうぞお楽しみに!!)

 

5月30日(月) 2:00 PM – 3:00 PM

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フェルデンクライス プラクティショナー 佐藤英行

 

 

*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。

ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。contact-bからお申し込み頂けます。

 

2016-05-28 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

かぜあそび~5/27(金)ATMレッスンご案内~足と脚

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レッスンテーマ;「床を使って動くシリーズ」歩く

「脚をスイングする」

 

脚を前後にスイングするときに、足のかかとと足の指のつけ根の意識をもちながら動いてみると脚の動きにどんな違いかあるかに注意を向けていきます。

膝が上がりにくかったり、重かったり、すぐにつまずいたりするでしょうか。

骨盤を動かさないで歩いているでしょうか?

脚をスイングする動きを体験すると、歩く動きにどのような違いがあるかを楽しんでください。

初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日常の生活を楽に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。

5月27日 (金)  7:15 PM – 8:15 PM

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プラクティショナー サノケイコ

 

 

 

*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。ATMレッスンと併用すると動きが改善され、自分のやりたいことができるようになります。ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。レッスンを予約からお申し込み頂けます

2016-05-26 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

改善すべきは、過程の質

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「床を使って動くシリーズ」歩く

「肩の意識と全体とのかかわり」レッスンで感じたこと

肩と骨盤、肩と背骨、肩と肩甲骨など肩と他の部分との関係を探索していきました。

肩の意識がレッスンを通して、今までの意識と変化するとどのような感じがするかを楽しんでいきました。

受けた方からは

胸の前側が広がった感じがする

腕を伸ばす時に直線のイメージだったのが、肩の所が回っているように動いていると気づいた

肩が全身をこんなに関わっているとは思わなかった。足からのつながりが、体の中を通り抜けているとは驚いた

自分の骨盤の捻じれが分かった。壁を背にして立った時に、片側の脚が壁から離れていたのを着けようとして膝を後ろに押していた。

だけど、ただ前に出ていた方の骨盤を後ろにするだけで右と左の脚が壁に接していると発見した。こんな簡単なことだったのかと気づいた

自分自身がやっていることに気づくと自然にどうすればいいのか、‥‥‥答えは自分の中にあるのですね。

モシェのフェルデンクライス身体訓練法より改善についてをご紹介します。

「人間という構造の場合、壊れたレンガを修理したり、なくなったレンガを補充したりできるわけがない。

人間の生命は、途絶えることのない一貫した過程であり、改善すべきはその過程の質であって、その人の性質や気質ではない。

この過程に働きかける要因は数多いが、それらを互いに結び付けて、過程がなめらかになり、自然に調整されるようにしなくてはならない。」

私がフェルデンクライスを始めた頃は、レンガを修理したり、補充すると思っていました。

ですが、失敗からどのように学ぶかの過程が大切なのですね。

 プラクティショナー  サノケイコ

プラクティショナー  サノケイコ

2016-05-26 | Posted in FK Tokyo 通信, VoiceComments Closed 

 

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