FK Tokyo 通信

フェルデンクライス広島

広島でフェルデンクライス メソッドの活動している藤田千穂さんのホームページをご紹介します。

とてもフェルデンクライス メソッドについて、見やすく、わかりやすく説明しています。是非、ご覧下さい。

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こちらをクリックしていただくとホームページをご覧いただけます。

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フェルデンクライス広島

身体の痛みや不快感の原因は、使い方を忘れただけ

あなたの脳の中には、
あなたの体を心地よく有効に使うための取扱説明書
が眠っています。
しかし長年の習慣やストレスなどの影響で、
少しだけ間違った使い方をしたために、
身体に痛みや不快感がでてしまいました。

子どもの頃は肩こりや腰痛などなかったですよね?
それは、あなたが自然と体の取扱説明書にアクセスしていたからです。

その説明書を思い出し、活用していけるものが
フェルデンクライスメソッドなのです。

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 藤田 千穂 

・フェルデンクライス広島 代表

・フェルデンクライス 公認プラクティショナー

・看護師

《プロフィール》

広島県呉市出身。 親戚のお姉ちゃんがみんな看護師という環境に育ち、 「私も大きくなったら人の役に立てる看護師になりたい」 という思いを幼少時代より抱く。

看護学校を卒業後、外科病棟に就職、日々の業務に追われ、 患者さんとゆっくり関わることが出来ない状況にもどかしさを 感じる。 その後結婚を機に退職。

子育てがひと段落ついた頃から療養型病床の個人病院に就職。 再就職直後は寝たきりの高齢者の多さに驚く。 ほとんどの方の寝ている姿勢が自分を守るように 固く、丸く、 あり得ない体の変形を起こしていることに気づく。 また、そのような状況に対して、寝たきりなのだから仕方ない、 今さらどうしようもないという現場の状況に疑問を感じ始める 。 この現状に対して「何とかならないか」と思い、 独自に情報収集と試行錯誤を重ねる中、フェルデンクライスメソッドに出会う。

2007年、フェルデンクライス・プロフェッショナルトレーニングプログラム 「FPTP YOKOHAMA1」に参加。 4年間のトレーニングを終え、 2011年よりプラクティショナーとなる。 2012年よりフェルデンクライス広島を立ち上げ、 広島市内でのレッスンをはじめ、 介護施設などでもフェルデンクライスを導入して活動の場を広げている。

フェルデンクライス広島のゆるキャラを使っています。

名前は、「ライスくん」「ベビーライス」といいます。

名前の由来は・・・・こちらのライスくんの画像をクリック下さい。

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フェルデンクライス メソッドについて、説明するのはなかなか難しいのですが、ゆるキャラの登場がとても親しみやすく感じますね。

フェルデンクライスTokyoで、いつかフェルデンクライス広島の藤田さんのレッスンが、開催できるようになればよいなあと思います。

お近くの方は、是非、フェルデンクライス広島へ。

2019-07-07 | Posted in FK Tokyo 通信, LinkComments Closed 

 

7/15(月)ATMレッスンご案内~「側屈−床の上で身体を横に曲げる」

 

レッスンテーマ;方向を変える

「側屈−床の上で身体を横に曲げる」

 

気持ち良く身体を動かしていきます。

「仰向け」と「膝立ち」の姿勢で行うレッスンです。

どなたでもお気軽にご参加ください。

 

日時  令和元年7月15日

午後2時から午後3時まで。

 

参加費 お一人様2000円

 

定員  3名(満席となり次第締め切り)

 

申込方法:下記のボタンより前日迄にお申し込みください。

contact-b

 

 ご用意いただくもの:服装は体を締め付けないもの、フェイスタオル(頭の下に敷くもの) 、ご用意ください。

※更衣室ございます。15分前から入室できます。

 

〜佐藤 英行 Enjoy Being〜

 

 

*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとかトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。

また、初めてフェルデンクライスを受ける方にも、個別にお話しできますので、おすすめいたします。

佐藤英行のレッスンスケジュールはこちらから
schedule-b

 

ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。contact-bからお申し込み頂けます。

 

 

 

 

2019-07-07 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

7/8(月)ATMレッスンご案内~「頭と肩と目線」

 

レッスンテーマ:方向を変える

「頭と肩と目線」

 

私たちの身体は「目を向けた方向」に動き易くなっています。

今回はその「目線」を使って、動きを作って行きます。

椅子に座って行うレッスンです。どなたでもお気軽にご参加ください。

 

日時  令和元年7月8日

午後2時から午後3時まで。

参加費 お一人様2000円

定員  3名

申込方法:下記のボタンより前日迄にお申し込みください。

contact-b

 

指導  フェルデンクライス プラクティショナー  佐藤 英行

 

 

*佐藤 英行のFIレッスン(個人レッスン)のご案内 *

FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとかトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。

また、初めてフェルデンクライスを受ける方にも、個別にお話しできますので、おすすめいたします。

佐藤英行のレッスンスケジュールはこちらから
schedule-b

 

ご希望の日時をご相談の上、決めさせて頂きます。contact-bからお申し込み頂けます。

2019-07-03 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

7/4(木),7(日)ATMレッスンご案内~「頭と肩をターンする」

 

レッスンテーマ;方向を変える

「頭と肩をターンする」

頭や肩を楽に回す動きと胸の真ん中にある胸骨の動きとのつながりを

繊細な手の感覚を使って見つけていきます。

胸の真ん中あたりは、ストレスや感情に影響を受けやすく、知らないうちに

固めてしまいがちな部分の一つです。

肋骨、胸、背骨の柔らかさが、頭を回す動き、呼吸に

どのような感覚をもたらすかを楽しんでください。

初めての方、パフォーマー、スポーツをしている方、セラピスト、何かを指導している立場にある方、障害をお持ちのご家族や介護の必要な人をささえている方、ご自身の動きを改善して自分のやりたいことを上達したい方、日々の生活をより快適に過ごしたい方、どんな方でもでご参加できます。

 

 

contact-b

 

 

 

 

 

プラクティショナー  サノケイコ

 

 

*サノケイコのFIレッスン(個人レッスン)のご案内 
*FIレッスンとは「感覚システムの最も古いものに注意をむけさせる。緊張感が減り、呼吸が深く、規則手になり、腹部が緩み、循環が行くって表面が拡張するなどの感覚に引き込まれていく。意識レベルでは忘れていたパターンを感じ、幼い子供だった頃の幸福感を思い出す」モシェの言葉の一部より
FIレッスンでは、個人のリクエストに対してレッスンしますので、よりダイレクトに働かけることができます。グループでのレッスンだと自信がないとか何かトラブルを抱えている方などにも有効にレッスンを行うことができます。
FIレッスンのスケジュールはこちらを
また、フェルデンクライスを初めて受けるが、どんなものなのかや不安などがありましたら、
初めに個別にお話しをお聞きすることができますので、おすすめ致します。
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2019-07-01 | Posted in FK Tokyo 通信, NewsComments Closed 

 

ツダ ユキコからreport~夏のおしゃべり2019「ある合唱風景から」 

4人のプラクティショナーが 、月ごとに自分の感じていることやお知らせしたい情報などフェルデンクライスに関することを皆様にお届けしています。

第36号-2019年6月は、ツダ ユキコからお届けいたします。2019年7月は佐藤 英行です。お楽しみに。

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夏のおしゃべり2019   ある合唱風景から 

趣味の合唱で大きなミサ曲に挑んでいる。曲の途中8つのパートに分かれて歌う章がある。

楽譜はあるものの、8パートが入ってくるタイミングは複雑で、そう簡単にはそろわない。

指揮者は メンバーが章全体のイメージを共有できるよう、各パートの位置付けを語る。

個としては、一つの楽器として、さらに演奏者としての注意するが、ディーテイルにしか意識が向かないでいると、表現が乏しくなる。

いい演奏には、パートとして一つになり、パート同士の掛け合いに意識を向け、曲全体の流れを感じることが求められていく。

様々な角度から自分の立ち位置を探っていく。そんなフェルデンクライスのレッスンを思い出す。

何かをやりながら、別の仕事をしている自分を俯瞰してみてみると、

自分が何をしようとしているのかがはっきりしてくる。

また、指揮者のたとえ話が、カラダの使い方のヒントになったりする。

「野球でホームランを打った時は、意外にもバットに手ごたえが少ないそうです。超いいタイミングでスイングするときは 軽くボールものびて飛んでいく。逆に変にりきむと、バットは重く、ボールに伸びが伝わらない。」

「スポーツをやっている人は心当たりあるね。いい動きに、力はいらない。ぜひ、歌もそのように」

力で無理に押し出した声は 表現が貧弱で、音程も保ちにくい。

努力してみた割には残念!という結果に。

カラダがどう関わっていくと、伸びやかな表現になっていけるのか?問題が投げかけられる。

力みが減ると、楽にうごける、というのは、フェルデンクライスメソット゛でもよく言われる。

同じ方向に向かってカラダ全体が係わりあって動いていけるから。

ATMレッスンを重ねることで、気付きが増えると 力みはへっていくと期待される。

何から始めるか迷ったら、新しいテクニックを習う、技術を足していく話ではなく、

力みや緊張感を減らしていく引き算をしてみて 何が起きるのか試してみてはどうだろう?

感じることが容易になって、今まで気づかなかったことにも注意がむき、発見があるかもしれない。

そのことは、日常の生活の中では勿論、歌う時、スポーツする時にも役に立つ。

モシェ・フェルデンクライス博士はこんなことを書き残している。

気づきを通して自分自身を知ることは、再教育の目標である。言っていることや、考えていることではなく、自分が実際に何をしているかが分かれば、向上への道は私たちの前に広く開かれている。


動きをとおして気付きをもたらす‘レッスン

awareness through movement (ATM) へどうぞ。 お待ちしています。

澄まして~  感じて~  よりよい動きへ

Lesson Sumasu澄

プラクティショナー ツダユキコ

2019-06-30 | Posted in FK Tokyo 通信, News, ReportComments Closed 

 

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