いい感覚、いい動きは、限界を遠くへ

 

10月は感覚で確かめるをテーマに、呼吸、顔の感覚、肩甲骨の動き、背骨の動きから全体にどのような感覚をもたらすかを体験していきました。

受けてくださった方から

呼吸が背中の下の方に入るのをはっきり感じた

口の中の感覚は良くわかないが頭を左右に回すとき、目が飛ばないでスムーズに動いている

だんだん足を前に伸ばして座るのが楽になっていく

振り返る時に頭を高くしたままというアイディアがなかった。新しい感覚。

背中がバリバリだったので、すごく気持ちよい

パソコンで肩甲骨が固まってしまうので、自分の肩甲骨がこんな風に動けるんだ。

 

レッスンでの経験が、それぞれに一人一人違う感覚をもたらしました。

また、今までにない新たな感覚を味わっています。

よい動きの経験が次第に増えていくと

自分の中にある限界はさらに遠くへいくだろうと感じます。

 

どこかのレッスンの中でモシェが、

限界や境界線をさだめずに、自分の能力の限界に達しなければ、

その限界は水平線のようにもっと遠くへ離れ続ける。

それは「あなたはもっとできる能力がある」ということを意味する。

 

「自分の動ける範囲より少し少ない範囲で動いている。

だからもっと動くことができる。」という感覚を持ちながら動きを続ける。

 

このような感覚を持って、レッスンを行うことはとても大切なことだと

いつもいつも感じています。

 

 

 

 

 

サノ ケイコ

 

 

 

 

2018-11-12 | Posted in FK Tokyo 通信, News, VoiceComments Closed 

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